ちょいと時間が経ってしまいましたが、6/22にニッショーホールにて行われた「寿美菜子のラフラフ 公開イベント2014」に行ってきました。


この日は昼に「戸松遥のココロ☆ハルカス」のイベントもやっており、そちらも参加したのですがとある事情により,まずはラフラフの感想など。ココハルについては追々書ければと…


それではダイジェストも甚だしくはありますが、印象に残った所を中心に。




開演前、注意事項をラフラフのイメージキャラ(?)のラファエロと、ココハルのイメージキャラ(?)のジンジンマイが小ネタを挟みつつご案内。(ココハルも同じ)


注意事項も終わり、いざイベントスタート!


そこへ登場したのは浴衣に身を包んだ寿美菜子。白地に紫(青?)の模様が涼し気でなんと素晴らしい。眼福である。


今回は「ラフラフリゾートホテル」内にある(という設定になった)料亭「らふらふ」の女将として観客の皆さんをおもてなし。入場時に配られたアンケート用紙には一緒にお品書き(コーナー名)もありました。



おしながき


先付 らふらふなお話


前菜 らふぁえろを探せ


お造り あんけ~と


椀物 十分休憩


焼き物 はんどべる演奏 ~おれんじを添えて~


ご飯 みんなで作る ことぶっく


水菓子 ぷれぜんと抽選会


平成二十六年 六月二十二日

ラフラフリゾートホテル内 日本料亭 らふらふ

女将 寿美菜子



以上がお品書きの内容。

ちなみに裏にはラファエロのイラストがあり、後のコーナーで使われましたが、それはまた後ほど。



先付 らふらふなお話


いわゆるフリートーク。ちなみにこの「先付」ですが、女将はつい先程まで読めなかったそうです。

あれ?そう言えば漢検持ってませんでしたっけ…?


まあ、そんなことは置いておいて。


もはやすっかり番組のイメージキャラとしてお馴染みのラファエロ。未だに上手く描けないという美菜子さんは「今後もうちょっと簡単なフォルムにならないかなぁ」とのこと。これ以上簡単にすると象形文字までしないとアカンか…?


季節はすっかり梅雨ということで、この日も小雨がパラつくお天気。そんな話から、番組の収録日も雨が多く、とまっちゃんと同じ日にイベントをやるということで2人の中で「やっぱりね」という話をしてたとか。


先日6月1日に大宮ソニックシティでソロツアーファイナルを開催していた美菜子さん。奇しくも同じ日に広島県の竹原では「たまゆら ~もあぐれっしぶ~」などで共演した儀武ゆう子さんが結婚披露宴的なイベントを催してらっしゃいましたが、どうやら「ラフラフ」の収録日にビデオレターを撮ったとのこと。イイハナシダナー。


ラフラフは収録時間が短い。30分番組なので30~40分くらいで終わる。


番組がきっかけでレゴにはまった美菜子さん。

「自分にも子供ができたらレゴで遊ばせたいな~。すごく頭が良くなりそう」とのこと。

彼女もこういうことを言う年齢になりましたか…(遠い目)

※当日、会場内のロビーには番組中に建築された「ラフラフリゾートホテル」(レゴ製)が展示されておりました。




前菜 らふぁえろを探せ


事前に配られた「お品書き」の裏面に描かれたラファエロを使ったコーナー。

サイコロを振って、出た目の数と同じ人が挙手できるような質問を美菜子が考える。(「笑っていいとも!」の1/100アンケート的なサムシング)

その質問に当てはまる観客はラファエロのイラストを掲げ、サイコロの目の数を一致したらクリア。


まぁ、結果的には失敗だったんですけども、コーナー開始前に会場のみんながラファエロのイラストを掲げる様子を見た美菜子の一言が印象的でした。


「うわ~、すご~い!かわい~い、のか…?」


そんな素直な美菜子が好きです。


コーナー中に観客が何人ラファエロを掲げているのか、双眼鏡を使って数えようとする美菜子さん。


「ん?あれ?見えない…?」


覗く方が逆です。ちなみに昼もとまっちゃんが同じことやってました。




お造り あんけ~と


事前に配られたアンケートの回答を読んでいくコーナー。質問内容は申し訳ないけど控えるのを忘れてしまいました…ので、コーナー中の発言だけ抜粋。


悠木碧、早見沙織嬢とたこ焼きパーティーをした美菜子さん。焼くのに夢中で疲れてしまい、あんまり食べられなかったとのこと。相手変われど役割は変わらず。


父の日のプレゼントに先ごろ行われたソロツアーの模様を収めた定点カメラの映像を送ったとのこと。お父様はネコの面倒を見るために遠征ができないらしい。




椀物 十分休憩


「ラフラフ」のRADIO FANDISC2の時に行われた「ホテルスタッフ体験」の模様をダイジェストで放送。その間、美菜子はいったん捌けて次のコーナーの準備。




と、ここで一区切り。後半は次回へ続きます。


さらに今更感の増すこの記事に果たして需要はあるのか否か…