前回はイベントの開始から休憩までの前半をダイジェストでお送りしました。それでは今回は後半です。
焼き物 はんどべる演奏 ~おれんじを添えて~
読んで字の如く、ハンドベルを演奏するこのコーナー。しかしちょっと気になる「おれんじを添えて」とは一体…?
と、ここで誰もが驚いたサプライズ。そう、サプライズと言えばこの人、戸松遥の登場に場内割れんばかりの大歓声。知っていたけど大歓声。サプラはなくとも大歓声。だって、みんなとまっちゃん大好きだもの。
そんな戸松さん。舞台裏でステージの模様をご覧になっていたようで、曰く「落語家かと思った」とのこと。(浴衣着てるから)
※昼に行われた「ココハル」のイベントでの流れを汲むボケなのです、念のため。
美「先日のライブではライブレコーディングをしてまして」
遥「あれでしょ?シューティングスター!(満面の笑み)」
美「すごく惜しいんだけど、ミュージックスターだから!シューティングスターはあなたのでしょ!」
などと落語家と言うよりは漫才の一部始終を披露するお2人。さすがのコンビネーション。
そんなこんなでいざコーナーへ。
内容としては美菜子、とまっちゃん、客席から選ばれた2名によるハンドベルで「きらきら星」の演奏。3回挑戦して1回でも成功させればクリア。
1回目は失敗。2回目はなぜかテンポアップして演奏してみようということになり、自らハードルを上げておきながら見事クリア。これには本人達もびっくり。
それに気を良くしたのか、今度はテンポをゆっくりにしてもう1度演奏してみることに。
ステージ上で身体全体を使ってゆっくりと、それでいてコミカルに演奏する2人が素晴らしく可愛い。「動きに頼る女、戸松遥」の真骨頂。これは決してラジオでは伝わらない。私なんぞの文章力ではまったく表現できないのが悔しい。
事前に募集された「みなちゃんへ送りたい言葉」を発表するのですが、ここでまさかの展開。
いくつか発表された言葉のうち、なんと2つが知り合いの物というキセキ的なサムシング。
RN:もぺぺさん 「それじゃ、元気でな~」
RN:みかづきさん 「ナスですな」
なんとまぁ、お2人ともラジオで読まれる常連さんではありますが、その職人技を晴れの舞台でもまざまざと見せつける姿に敬服いたします。
ステージ上の美菜子とコミュニケーションとれたりしてさ!
それにしても自分の投稿を読まれたみかづきさんのリアクションは、個人的にはこの日のハイライトでございました。隣に座ってらしたKEROさんの心中お察しします。
水菓子 ぷれぜんと抽選会
RADIO FANDISC2のポスターを抽選でプレゼント。
抽選会も終わり、最後の挨拶をすませた美菜子がステージを去った後、イベントの余韻に浸りつつ帰り支度をしようと思っていたら…
トゥルルル…
「もしもし~?」
おや?このくぐもったような関西弁は…?
そう、ラジオの冒頭で流れる留守電の音声!
最後の最後、留守電の音声でお別れの挨拶が流れて本当にイベント終了。心憎いおもてなしでございました。
それにしても、改めて思うのは彼女のセンスの非凡さと言うか。何かに対するコメントのツボを微妙に外すセンスが素晴らしい。恐らく狙ってないんでしょうが、それ故に面白いし、しっかり美菜子らしさをかんじさせる。その魅力をいつまでも備えて頂きたいものであります。