3月4日、代々木第一体育館で行われた「スフィアスーパーライブ2017 ミラクルスフィア in 代々木第一体育館」に参加してきました。

 

本来なら2日間の大まかな感想をつらつらと書き連ねていくつもりだったんだけど、思いついたことをライブ後の勢いにまかせてそのまま書き出してみる。明日どういう感想をもつかわからないので。

 

 

それにしても驚いた。本当に。

 

今年のツアー後から音楽活動休止に入るという発表を美菜子が切り出した瞬間、「ツアーをもって」という言葉を耳にした瞬間、頭の中に浮かんだのは「まさか!?」だった。

“10周年に向けての充電期間”という意味での音楽活動休止という発表には、あの時は正直ホッとした。最悪は免れたと思った。

 

2017年の10月までツアーをやって、恐らく2019年の2月と仮定して、約1年4ヶ月。たった1年4ヶ月我慢すればいいだけなのだ。CDが出ないだけ。ライブやイベントに出ないだけ。

 

シングルだって「DREAMS,Count down!」から「My Only Place」まで1年1ヶ月空いていたのだ。そこまで悲観的に捉えなくていい。オリジナルアルバムは2年8ヶ月ぶりだったのだ。そう考えればなんてことはない。

 

「音楽活動休止」ってのはスフィアとしてライブやフェスで我々の前に出ないというだけの話。新曲の制作や、10周年を祝うための、単発で大きい会場でのライブなのか、全国ツアーなのかわからないけど、そういった来るべき準備はするはずなのだ。

 

こちらとしては4人の言葉を信じて待つ他はない。

 

まずは明日。そして6月からのツアー。それらを全力で楽しむ。

 

 

 

 

 

ここまで書いて昨夜は終わった。

 

そして2日目を終えて帰宅。ライブ自体はとても良かったのに、やはり心のもやもやは残る。致し方ない。

 

ここ数年、頭の片隅に不意に思い浮かぶ「スフィアの終わり」が急に現実味を帯びてしまったというのがやはり大きいのだろう。

 

メンバーの気持ちがどうであれ、いつかは終わりが訪れる。解散でなくても活動休止でなくても、自分から離れてしまう可能性だってゼロではない(そのつもりはないが)。

 

そんな現実を突きつけられてとまどってしまっている。

 

ツアーは楽しみだけど、それは同時に音楽活動休止へのカウントダウン。

そんな中で心の底から、悔いのないように楽しまなくてはならない。

 

2019年。

 

スフィアが10周年を迎えて音楽活動を再開する。

 

その時、スフィアを取り巻く環境はどうなっているだろう。

 

ただでさえ移り変わりの激しい声優業界。今と同じだけの集客力はあるだろうか。継続して活動できるのだろうか…

 

……というところまで考えて、それは音楽活動休止があろうとなかろうと変わらない問題かということに落ち着いた。

 

 

やはりあれか。今まで経験したことのない“スフィアのいない1年数ヶ月”(厳密にはいるけども)を体験しなければならないことへの恐れの方が強いのか。

 

 

やっぱり思考がまとまらない。言いたいことは色々あるのに。

たぶんまとめようとしても今は無理だし時間かけてもほとんど変わらない気もする。

このままだとミュージックレインへの愚痴になる可能性が高い。

 

スフィアをここまで育ててくれたのは間違いなくミュージックレインのおかげだけど、スフィアの現状をここに招いたのも間違いなくミュージックレインのせいなのだ。

 

この落とし前、どうつけてくれるのか楽しみにしていよう。ちょっと気は早いけど、2019年を笑って迎えられるように願おう。

 

4人がスフィアであり続けられますように。