2月5日、代々木第一体育館で行われた「アニメ紅白歌合戦 vol.6 代々木ファイナル」に参加してきました。
現在の形式になってVol.1から参加してるけど、今回ほど出演者が俺得な回はなかった。
スフィア、i☆Ris、TrySail、いのりん…
ももクロは年に1度ここだけで見られるし、ころあずも歌うまいのはわかってるし、生ハムと焼きうどんは1回見ておきたかったし、HISASHIとFULL Kabsのお三方なんて生で見られる機会があるとは思わなかったなぁ。
そんな期待感高まる中、トップバッターを務めたのは田所あずささん。「純真Always」は安心して楽しめるし「1 HOPE SNIPER」もゴリゴリにかっこ良かった。
生ハムと焼きうどんは初めてラジオで聴いた時も衝撃だったけど、生で見るとより強烈だった。あの向こう見ずなステージングが見られなくなるのは惜しい。
制作側から「持ち時間で何するかはおまかせで」って言われちゃうのも凄いけど、ものの見事にやりきった彼女達も凄い。拍手。
いのりんは「夢のつぼみ」、「Starry Wish」、「harmony ribbon」というシングル3曲の鉄板な構成。大正解でしょう。
先週のリスアニ!LIVEと同じ衣装でしたけど(頭の飾りは違うかな?)可愛いから問題ない。
愛生ちゃんも思わず「来世はいのりちゃんの身内に生まれ変わりたい」と言わしめるなど、紅組司会であるスフィアの4人もメロメロ。
HISASHIさんはステージ上で“弾いてみた”を披露。「Don't say "lazy"」と「もってけ!セーラーふく」なんてこんなんズルいわ!
「グロリアス」や「SOUL LOVE」を聴きまくってた当時の自分に教えてやりたい。
TrySailの3人は勢いの違いを見せつけたというか、会場の盛り上がりが凄かった。アニメ系のイベントとは言え、フェスのステージであれだけ支持されるのは相当なもの。
しかし最近のナンスの一皮剥けた感はどうしたことか。
千葉での公演の時は気付かなかったけど、髪切ったナンスがとても良い。パフォーマンスも安定してし、ハイフリでの「代々木ー!」の煽りとか大好きです。成長著しいですな。
かと思えば“変態音響監督”のコーナーでの恥ずかしがりかたに初々しさも少し残ってて可愛らしい。上目遣いがタマラン。(ディレクションした変態音響助監督の美菜子GJ)
i☆Risはまさかの「Vampire Lady」からスタート。シングルカットされてない曲から攻めるとはなぁ。2曲目の「Shining Star」も発売前の曲だけどおかまいなしに披露。(宣伝じゃ)にもかかわらずしっかり魅せられるのは実力が備わってる証拠。ラストは「Realize!」で締め。最高か。
最高と言えば連番した友人達のご厚意で花道のステージ側に移動させてもらって見てたら、目の前で久保田未夢さんが立ち止まりこちら側を向いてしばらく歌い踊ってくれてたのが個人的には最高すぎてどうにかなりそうでした。久保田さんを前に「ナゼオレハi☆RisTシャツヲ着テコナカッタノカ」と後悔しかけたけど、どうしてスフィアのいるイベントでスフィアTシャツ以外を着られようか。(謎の義理立て)
興奮冷めやらぬ中でお次はももいろクローバーZ。個人的には年に一度の風物詩である。
今回はファンが考えたセトリということもあってアニメタイアップが多めでありがたかった。中でも白眉は(個人の感想です)「ミライボウル」に尽きる。
アニメ紅白Vol.3で「ピンキージョーンズ」を聴けていたので、やっと念願が叶った。
さて、残り2組となったところでスフィアの登場。
開幕はお久しぶりの「HIGH POWERED」から。先週のリスアニ!LIVEの「Neo Eden」といい、1曲目は意外な選曲が続いたなぁ。どちらも踊って楽しい曲である。
「SPHERE-ISM」を挟んで注目のカバー曲はなんと「ハレ晴レユカイ」!もちろん振り付けも完コピ。「ステージで大いに盛り上げるスフィア」である。とまっちゃん曰く「スフィアの曲より練習した」とのこと。
ラストは「Ding! Dong! Ding! Dong!」で締め。いやー楽しかった。何より髪切った愛生ちゃんがとても可愛かった。
最後の出場者としてFULL Kabsが繰り広げたのは貫禄のステージ。
「宇宙の王者!ゴッドマーズ」、「タッチ」、「誰がために」をメドレーで繋げて最後に「それは僕たちの奇跡」を持ってくるという、やったもん勝ちなラインナップ。ラブライブ!見てればもっと楽しめたのだが残念。
これで全組で揃ったところだが、アニメ紅白のお約束コラボコーナーへ突入。
1組目はi☆Ris×水瀬いのり×田所あずさ×HISASHIで「ライオン」。
メンバーが発表された瞬間、またもや友人達が自分を花道側に移してくれて、否が応でも気分が高まって「バッチコーイ!」と迎える気満々でいたらi☆Risからは山北早紀、若井友希、澁谷梓希のみ。「あれ?」と思ったけど、考えてみたら変態音響監督のコーナーに芹澤優、茜屋日海夏、久保田未夢の3人が出てたからね!バランスバランス!
ともあれ若さ溢れるボーカル5人にHISASHIのギターが彩りを添えて見応え充分でしたよ。友希ちゃんやっぱ歌上手いなー。
すごすごと自分の席に戻っていたら続いてもコラボ!まだやんの!?と思っていたら…
2組目はスフィア×FULL Kabs×HISASHIで「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。
先程とは一転(?)してボーカルもステージ上の出演者のやり取りも、どこか円熟味を感じさせるコラボが微笑ましかったです。
そういえば各出演者のステージの合間に変態音響監督のコーナーなどが挟んで行われたのだが、今回のMVPは麻倉ももさんであったことをご報告させていただきます。
上でも少し触れたけど、夏川椎菜さんも非常に良かったんですけどね。もちょのあの可愛さは、とてもじゃないが私の文章力では表現できねえ。いやー、できねえ。