9月24日、文化放送メディアプラスホールで行われた「ラジオアニメージュのイベント2 〜ボタクの夏祭り〜」の1部、2部に参加してきました。
まさかとまっちゃんのツアー東京公演や先日行われた愛生ちゃんの「walk on Believer♪」リリイベ@渋谷タワレコのことを書かずにこちらを書くとは。しかも自分の周りの人達にすら需要がないにもかかわらずだ。まあ、それを言ったらそもそも需要も何もないのだが。
それはさておき、このイベントは隔週更新しているA&Gのラジオ番組「ラジオアニメージュ」のイベント。2回目の番組イベントとなる今回は久保田未夢さんとゲストが好きなアニメについてとことん語るのがメインです。
第1部は永野愛理さんと「スタミュ」について熱く気持ち悪く(本人談)語り、第2部は徳井青空さんと「スタジオジブリ」の長編作品について(主に徳井さんが)モノマネも交えて語り尽くす。
他にもゲストと一緒に行った通常放送のコーナーや、アニメージュの川井編集長とのコーナーもありました。
イベント冒頭でおっしゃってた「今日はアイドルでもない、声優でもない、オタクの久保田未夢」を存分に体感できた素晴らしいイベントでした。そして改めて思い知らされた「可愛いは正義」という言葉の偉大さ。
いくら本人達が好きなキャラクターのことを熱く早口でテンション上げて語ろうとも、久保田さんも永野さんもどうしたって可愛いんですよ。やってることは我々と同じなのにね。
そう言えば徳井青空さんってイベントで初めて見たんですけど面白かったなぁ。さすがミルキィで鍛えられただけあると言いますか。
個人的に印象に残ったのは第2部で久保田さんと徳井さんがジブリ作品について語っている時、話の流れから「となりのトトロ」を劇場公開時に観に行ったことがある人を会場に訪ねたら、私を含めて4〜5人しか手を挙げなかったことですかね。これが世代の壁か…
それと、久保田さんは「千と千尋の神隠し」、徳井さんは「耳をすませば」をそれぞれジブリの1番好きな作品と答えてそれらを中心に語ってましたが、コーナー中ついに1度も「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」の2つについて一言も語られなかったのは、これもやはり世代の壁のせいなのだろうか…
ともあれ楽しいイベントではありましたが、己とイベント出演者やそのメインとなるファン層とのジェネレーションギャップを痛感した1日でありました。
まさかとまっちゃんのツアー東京公演や先日行われた愛生ちゃんの「walk on Believer♪」リリイベ@渋谷タワレコのことを書かずにこちらを書くとは。しかも自分の周りの人達にすら需要がないにもかかわらずだ。まあ、それを言ったらそもそも需要も何もないのだが。
それはさておき、このイベントは隔週更新しているA&Gのラジオ番組「ラジオアニメージュ」のイベント。2回目の番組イベントとなる今回は久保田未夢さんとゲストが好きなアニメについてとことん語るのがメインです。
第1部は永野愛理さんと「スタミュ」について熱く気持ち悪く(本人談)語り、第2部は徳井青空さんと「スタジオジブリ」の長編作品について(主に徳井さんが)モノマネも交えて語り尽くす。
他にもゲストと一緒に行った通常放送のコーナーや、アニメージュの川井編集長とのコーナーもありました。
イベント冒頭でおっしゃってた「今日はアイドルでもない、声優でもない、オタクの久保田未夢」を存分に体感できた素晴らしいイベントでした。そして改めて思い知らされた「可愛いは正義」という言葉の偉大さ。
いくら本人達が好きなキャラクターのことを熱く早口でテンション上げて語ろうとも、久保田さんも永野さんもどうしたって可愛いんですよ。やってることは我々と同じなのにね。
そう言えば徳井青空さんってイベントで初めて見たんですけど面白かったなぁ。さすがミルキィで鍛えられただけあると言いますか。
個人的に印象に残ったのは第2部で久保田さんと徳井さんがジブリ作品について語っている時、話の流れから「となりのトトロ」を劇場公開時に観に行ったことがある人を会場に訪ねたら、私を含めて4〜5人しか手を挙げなかったことですかね。これが世代の壁か…
それと、久保田さんは「千と千尋の神隠し」、徳井さんは「耳をすませば」をそれぞれジブリの1番好きな作品と答えてそれらを中心に語ってましたが、コーナー中ついに1度も「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」の2つについて一言も語られなかったのは、これもやはり世代の壁のせいなのだろうか…
ともあれ楽しいイベントではありましたが、己とイベント出演者やそのメインとなるファン層とのジェネレーションギャップを痛感した1日でありました。