8月26日、さいたまスーパーアリーナで行われた「Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-」に参加してきました。


こういう長丁場なライブの時は全体の中で印象的なところを箇条書きにすることが多いのだが、ライブ直後の熱に浮かされて書き殴った感想を、酔った勢いでお届けしよう(そうでもしないと書かずに終わりそうなので)。

スマホのメモ帳からコピペしたのでもしかしたら字体が違うかも知れない。直し方がよくわからないし、何より面倒だ。ご容赦いただきたい。特に問題なく字体が統一されてたら、この段落はなかったことにしてください。

今回個人的に注目してたのは橘ありす役の佐藤亜美菜さん。昨年の舞踏会の時はまだあまり気にかけていなかったので、そういう意味では、ありすを認識する初めてのライブとも言える。

佐藤さんが飯田友子さんと一緒に歌った「Tulip」は、しっかりと「橘ありす」が歌ってました。
中央の円形ステージがせり上がった高いところで、ステージ向かって右に佐藤さんが向き、左に飯田さんが向いている。
下手側の席にいたので佐藤さんの背中を見る形になったのだが、モニターで見るとそこにはキリッとした表情で歌い踊る「クールタチバナ」。そして「お願い!シンデレラ」ではとびきりの笑顔で「キュートタチバナ」になる姿にちょっと感動してしまった。
確かに、「ありすがそこにいる」と思わせられる瞬間だった。

デレマスのメンバー数あれど、なかなかにアイドル指数が高いと思うのは黒沢ともよさん。
完全に役としてなり切ってるところはいつ見ても素晴らしい。そしてカメラへの意識が高いから抜かれる時は常にいい笑顔。ここらへんはキャリアの成せる技とも言えるかも知れない。

いつ何をしでかすかわからないから気にならずにはいられない大坪由佳さんは、とてもキュートなアイドルでした。大橋彩香さんと2人で歌った「S(mile)ING!」はその可愛らしさを如何なく発揮していました。やれば出来る子。
だけど、いつも別の「何か」を期待してしまうのもまた、彼女の魅力。

そして我らがセンター大橋彩香さん。
彼女の笑顔はちょっと特別な、その笑顔さえあればすべてを成立させる説得力があると思う。アニメのせいか、これぞ島村卯月。
デレマスがトリということで、〆の挨拶やまとめを担った訳ですが、最後の最後でへごってしまうのも、ある意味では期待に応えるエンターテイナー。今日もじつにいい笑顔でした。

さすがに全員は書き切れないので割愛しますが、皆さんのパフォーマンスに盛大なる拍手を。こうしてまた思い出に残る魔法をかけてくれたシンデレラ達に、心からの感謝を。