緋村剣心が幕末の争乱を経て「不殺」(ころさず)を誓い、「自分の目の届く人達の平和を守る」と言ったように、PROTOは平成のオタ活を経て「不旅」(たびさず)を誓い、「自分の目の届く(関東)声優達のイベントを見守る」と言った。これは地方で行われるイベントがどれほど魅力的であろうと、決して「遠征しない」という信念である。
しかし、志々雄真実が京都で明治政府転覆を企んでいると聞かされた剣心と同じように、徳島で愛生ちゃんがツアーを開催すると聞いたPROTOは己の信念を曲げて旅立つのであった。
剣心は京都までの道中で巻町操と出会い、様々なトラブルに遭遇しながらの旅路であったが、PROTOも徳島への道中で敢えてお名前は伏せるが他界Sailの皆さんと出会い、乗り合わせた飛行機の出発が遅れたり、空港から会場へ向かうバスが遅れたりとトラブルに遭遇しながらの旅路となった。
そろそろこの誰得な「るろ剣と絡めながらのレポ」も苦しくなってきたのでここまでにしよう。つまりは「豊崎愛生 3rd コンサートツアー2016 The key to Lovin' 」徳島公演に参加してきたのである。
久々の遠征だったが実に楽しかった。上述した以外にもトラブルは多かったが、終わってみればそれもまた良い思い出。この記事を書いている今も現在進行形で体調不良を若干引きずってはいるものの、まあ良しとしよう。
舞浜アンフィシアター以来の今回の公演だったけど、いつも通りほっこり、のんびり、楽しかった。
この日を迎えるにあたってここ数日改めて「all time Lovin'」を始めとする愛生ちゃんのソロ作品を聴きまくってたんだけど、本当に良い曲が多い。アルバムが発売されてからより好きになった“ほおずき”や、新曲では“銀河ステーション"が素晴らしい。
そんな楽曲たちが溢れるコンサートなんだから楽しくないはずがない。それに何と言っても会場が徳島ですから、いつにも増してリラックスした様子の愛生ちゃんがキュートでしたねぇ…
方言を喋ってくえたり、少し照れながら阿波踊りを披露してくれたりねぇ…
そんな彼女が手を伸ばせば届く距離に来てくれたんだものねぇ…
そんな夢心地のような体験もしつつコンサートは無事終了。
ここからは第2部である宿での打ち上げと相成る訳ですが、これがまあ(個人的には)最高に楽しく、最低なまでに酷かった。楽しかったのはいいのだが、やはりお酒には気をつけなければいけない(戒め)。ここまで酷い二日酔いは初めてだった。そんなに量を飲んだ記憶はないのだが…
ともかくこの反省は次回に活かすとして、次回はいつになるだろう。鳴門市文化会館は会場としては良いのだけど、立地条件や周辺環境を考えるとやはり不便なのがネックだ。
帰りの道すがら、今まで徳島でのライブで慣れ親しんだ徳島市立文化センターの近くを通ったのだけど、入り口や建物の下部をベニヤ板が貼られていたのが、なんとも寂しかったなぁ。
求ム、徳島市内に適正規模のライブ会場。
しかし、志々雄真実が京都で明治政府転覆を企んでいると聞かされた剣心と同じように、徳島で愛生ちゃんがツアーを開催すると聞いたPROTOは己の信念を曲げて旅立つのであった。
剣心は京都までの道中で巻町操と出会い、様々なトラブルに遭遇しながらの旅路であったが、PROTOも徳島への道中で敢えてお名前は伏せるが他界Sailの皆さんと出会い、乗り合わせた飛行機の出発が遅れたり、空港から会場へ向かうバスが遅れたりとトラブルに遭遇しながらの旅路となった。
そろそろこの誰得な「るろ剣と絡めながらのレポ」も苦しくなってきたのでここまでにしよう。つまりは「豊崎愛生 3rd コンサートツアー2016 The key to Lovin' 」徳島公演に参加してきたのである。
久々の遠征だったが実に楽しかった。上述した以外にもトラブルは多かったが、終わってみればそれもまた良い思い出。この記事を書いている今も現在進行形で体調不良を若干引きずってはいるものの、まあ良しとしよう。
舞浜アンフィシアター以来の今回の公演だったけど、いつも通りほっこり、のんびり、楽しかった。
この日を迎えるにあたってここ数日改めて「all time Lovin'」を始めとする愛生ちゃんのソロ作品を聴きまくってたんだけど、本当に良い曲が多い。アルバムが発売されてからより好きになった“ほおずき”や、新曲では“銀河ステーション"が素晴らしい。
そんな楽曲たちが溢れるコンサートなんだから楽しくないはずがない。それに何と言っても会場が徳島ですから、いつにも増してリラックスした様子の愛生ちゃんがキュートでしたねぇ…
方言を喋ってくえたり、少し照れながら阿波踊りを披露してくれたりねぇ…
そんな彼女が手を伸ばせば届く距離に来てくれたんだものねぇ…
そんな夢心地のような体験もしつつコンサートは無事終了。
ここからは第2部である宿での打ち上げと相成る訳ですが、これがまあ(個人的には)最高に楽しく、最低なまでに酷かった。楽しかったのはいいのだが、やはりお酒には気をつけなければいけない(戒め)。ここまで酷い二日酔いは初めてだった。そんなに量を飲んだ記憶はないのだが…
ともかくこの反省は次回に活かすとして、次回はいつになるだろう。鳴門市文化会館は会場としては良いのだけど、立地条件や周辺環境を考えるとやはり不便なのがネックだ。
帰りの道すがら、今まで徳島でのライブで慣れ親しんだ徳島市立文化センターの近くを通ったのだけど、入り口や建物の下部をベニヤ板が貼られていたのが、なんとも寂しかったなぁ。
求ム、徳島市内に適正規模のライブ会場。