1月31日、国立代々木第一体育館で行われた「ニッポン放送 LIVE EXPO TOKYO 2016 ミュ~コミ+プラスプレゼンツ アニメ紅白歌合戦 Vol.5」に参加してきました。
気がつけばミュ~コミ+プラスプレゼンツになってから毎年参加してるこのイベント。毎回何かしらものすごいインパクトを残すパフォーマンスがあるので(個人的に)、そういう意味では事前に発表されたメンツでどうこう言っても、最終的には「来て良かった」と思えるのはいいイベントだということかもしれない。
美菜子の「オリオンをなぞる」とか(Vol.1)、平野綾の「Super Driver」とか(Vol.2)、ももいろスフィアの「マジLOVE1000%」とか(Vol.3)、あやちの「プラチナ」とか(Vol.4)…
しかしそういう意味では今回受けたインパクトは間違いなく過去最大であるし、今後はそうそうこれを越えるものは出て来ないのではないか。
長丁場に及んだイベントであるため印象に残った出来事を箇条書きにしてお届けします。基本時系列に並んでるはず…
・トップバッターだったTrySailのMCにて。
(●・▽・●)「わ~、大きい~!体育館みたいだね~」
・昨年は1人で参加した雨宮 天さんに、今回はユニットでの参加ということでその印象を聞いておきながら、答えを待たずに自分は水を飲みに消える麻倉ももさん。
(●・▽・●)「あっ、水飲も~っと」
・この日のために上半身着物風(浴衣風?)の衣装を作ってもらったTrySailの3人。客席からの「回って~!」の声にクルっと1回転する麻倉さんと雨宮さん。半回転で止まって背中の帯の結び目をちゃんと見せてくれる夏川さん。素晴らしい。
・「コバルト」、「whiz」と歌って最後の曲はカバー曲。「化物語の主題歌…」と話し始めた瞬間に“えっ!まさか「恋愛サーキュレーション」きちゃう!?”と1人だけ心拍数跳ね上がってました。歌ったのは「staple stable」。
・蒼井翔太君の「Synchrogazer」には痺れた。原曲のキーじゃないか…
・吉田尚記アナ、推し松は「戸松」
・究極ラジオ in 代々木第一体育館(2択の質問にスフィアと会場のお客さんがサイリウムを紅白にして答えるコーナー)
Q:つらいのはどっち?
A:赤・アニメ1年間禁止 白・スマホ1週間禁止
高垣「来週のおそ松さん見られないのはつらい…」
・司会の吉田アナ、グッドモーニングアメリカのボーカル・金廣真悟さんのお母さんは、花澤香菜さんのお母さんと同じパート先だったという豆知識を披露。
・「変態音響監督」のコーナーは2年振りに「変態音響助監督・豊崎愛生」さんが登場。衣装のトレーナーのプリントがナナナっぽくて“おお…ダs”と思ったとか思わなかったとか。
・竹達彩奈さんの萌えセリフに小刻みにヘドバンする雨宮 天さん。去年よりはかなり大人しくなっておられました。
・高垣彩陽さん、竹達彩奈、蒼井翔太、雨宮 天、芹澤 優の若手声優に貫禄の猫キャラを見せる
・中川翔子さんが30歳ということに時の流れを感じるなど…
・去年のアニサマの時に“いいな”と思っていたi☆Risが、やっぱり非常に良かった。ライブに行きたくなるレベル。
・久保田未夢ちゃんぁ…
・究極ラジオ in 代々木第一体育館(2択の質問にスフィアと会場のお客さんがサイリウムを紅白にして答えるコーナー)
Q:生まれ変わるならどっち?
A:赤・侍 白・忍者
戸松「手裏剣投げたい!愛生ちゃん、手裏剣一緒に投げようよー!」
・なんとなく知ってたけど改めてわかった。田所あずさは歌がうまい!「純真Always」かっこよかったー。
・中川翔子、松井玲奈、竹達彩奈の「人見私立なかまつたけ学院」で「空色デイズ」を披露。これを待ってた。
・まったくもってノーチェックだったKEYTALKがなかなか良かった。アニメタイアップじゃない曲もノりやすいし客をノせるのも上手い。
・あやちの「Hey!カロリーQueen」ではひたすらに“Heeey!!"と”Fuuuu!!”を全力でコール。
・おやすみ3ぷんぷん
Q:大人買いしたいものはなんですか?
A:(*>△<)「ゲームは大人買いしちゃうんで…服、高い服!グッチとか!」
夏川椎菜さん、”大人買い”の意味を勘違いしてる疑惑
Q:好きな英単語はなんですか?
A:(●・▽・●)「え…私…日本人なんですよ~…」
(●・▽・●)「あ!Love&Peace!」
麻倉ももさん、嬉しそう。
・久保田未夢ちゃんぁ…
・ももクロの「Overture」は高まる…「ピンキージョーンズ」も「ミライボウル」もこないってわかってたけど「CHA-LA HEAD-CHA-LA」がくるとは思わなかった(笑)。
・トリはスフィア。
「Pride on Everyday」、「DREAMS, Count down!」ときて、カバーではまさかの「恋はスリル、ショック、サスペンス」を披露。誰がこんなの予想できるんだ…
一瞬、“なんだこれ…”と思ったけど、分かった瞬間の“なんでこれwww”という落差というか、なんというか。最後に「情熱CONTINUE」を歌って〆。
・かと思いきや、スクリーンに現れるスフィアとTrySailの写真…
えっ、まさかきちゃうのこれ!?
うわっ、ああ…!
えええええっっ!!??
くぁwせdrftgyふじこlp
という会場中に阿鼻叫喚が響きわたる中(誇張)でステージに登場したのはスフィアとTrySailの7人。
ああ、もしかしたらやるかもとは思ってたけど、まさか本当にやるとは思わなかったコラボ。スフィア×TrySailで「Youthful Dreamer」から「vivid briliant door!」へと繋ぐ”電波教師メドレー”。
最高か…最高かよ…
この瞬間を逃すまいとステージ上を凝視するも、どこを見たらいいのかわからずに目移りしてしまう。改めて集中しようとするも、自分の視界に映るものが断片的にしか認識できない。だめだ。ステージの上手では愛生ちゃんとナンスがいる…でも、下手ではとまっちゃんと天ちゃんが…ああ、中央に美菜あやもちょが…などと慌てふためき落ち着かない。
この日は私の右隣りが空いていたのだが、気がつけば空いてるスペースも使って全力で「Youthful Dreamer」振りコピしてました。超楽しい。勿論「vivid briliant door!」も同様である。踊る阿呆に見る阿呆、見られなくとも踊ってた。
ステージ上で彼女たちがどういう並びで、どういうフォーメーションで、どういうパフォーマンスをしたのかということは、ほとんど覚えていない。けれど、「vivid briliant door!」を歌い終えたとき、ステージ向かって右手から美菜子、ナンス、愛生ちゃん、もちょ、あやひー、天ちゃん、とまっちゃんと並び(だったと思う)、スフィアのメンバーは両手で三角を、TrySailのメンバーはスフィアポーズを決めているとことで、ワタクシ、甚く感動してしまいました。
気がつけばミュ~コミ+プラスプレゼンツになってから毎年参加してるこのイベント。毎回何かしらものすごいインパクトを残すパフォーマンスがあるので(個人的に)、そういう意味では事前に発表されたメンツでどうこう言っても、最終的には「来て良かった」と思えるのはいいイベントだということかもしれない。
美菜子の「オリオンをなぞる」とか(Vol.1)、平野綾の「Super Driver」とか(Vol.2)、ももいろスフィアの「マジLOVE1000%」とか(Vol.3)、あやちの「プラチナ」とか(Vol.4)…
しかしそういう意味では今回受けたインパクトは間違いなく過去最大であるし、今後はそうそうこれを越えるものは出て来ないのではないか。
長丁場に及んだイベントであるため印象に残った出来事を箇条書きにしてお届けします。基本時系列に並んでるはず…
・トップバッターだったTrySailのMCにて。
(●・▽・●)「わ~、大きい~!体育館みたいだね~」
・昨年は1人で参加した雨宮 天さんに、今回はユニットでの参加ということでその印象を聞いておきながら、答えを待たずに自分は水を飲みに消える麻倉ももさん。
(●・▽・●)「あっ、水飲も~っと」
・この日のために上半身着物風(浴衣風?)の衣装を作ってもらったTrySailの3人。客席からの「回って~!」の声にクルっと1回転する麻倉さんと雨宮さん。半回転で止まって背中の帯の結び目をちゃんと見せてくれる夏川さん。素晴らしい。
・「コバルト」、「whiz」と歌って最後の曲はカバー曲。「化物語の主題歌…」と話し始めた瞬間に“えっ!まさか「恋愛サーキュレーション」きちゃう!?”と1人だけ心拍数跳ね上がってました。歌ったのは「staple stable」。
・蒼井翔太君の「Synchrogazer」には痺れた。原曲のキーじゃないか…
・吉田尚記アナ、推し松は「戸松」
・究極ラジオ in 代々木第一体育館(2択の質問にスフィアと会場のお客さんがサイリウムを紅白にして答えるコーナー)
Q:つらいのはどっち?
A:赤・アニメ1年間禁止 白・スマホ1週間禁止
高垣「来週のおそ松さん見られないのはつらい…」
・司会の吉田アナ、グッドモーニングアメリカのボーカル・金廣真悟さんのお母さんは、花澤香菜さんのお母さんと同じパート先だったという豆知識を披露。
・「変態音響監督」のコーナーは2年振りに「変態音響助監督・豊崎愛生」さんが登場。衣装のトレーナーのプリントがナナナっぽくて“おお…ダs”と思ったとか思わなかったとか。
・竹達彩奈さんの萌えセリフに小刻みにヘドバンする雨宮 天さん。去年よりはかなり大人しくなっておられました。
・高垣彩陽さん、竹達彩奈、蒼井翔太、雨宮 天、芹澤 優の若手声優に貫禄の猫キャラを見せる
・中川翔子さんが30歳ということに時の流れを感じるなど…
・去年のアニサマの時に“いいな”と思っていたi☆Risが、やっぱり非常に良かった。ライブに行きたくなるレベル。
・久保田未夢ちゃんぁ…
・究極ラジオ in 代々木第一体育館(2択の質問にスフィアと会場のお客さんがサイリウムを紅白にして答えるコーナー)
Q:生まれ変わるならどっち?
A:赤・侍 白・忍者
戸松「手裏剣投げたい!愛生ちゃん、手裏剣一緒に投げようよー!」
・なんとなく知ってたけど改めてわかった。田所あずさは歌がうまい!「純真Always」かっこよかったー。
・中川翔子、松井玲奈、竹達彩奈の「人見私立なかまつたけ学院」で「空色デイズ」を披露。これを待ってた。
・まったくもってノーチェックだったKEYTALKがなかなか良かった。アニメタイアップじゃない曲もノりやすいし客をノせるのも上手い。
・あやちの「Hey!カロリーQueen」ではひたすらに“Heeey!!"と”Fuuuu!!”を全力でコール。
・おやすみ3ぷんぷん
Q:大人買いしたいものはなんですか?
A:(*>△<)「ゲームは大人買いしちゃうんで…服、高い服!グッチとか!」
夏川椎菜さん、”大人買い”の意味を勘違いしてる疑惑
Q:好きな英単語はなんですか?
A:(●・▽・●)「え…私…日本人なんですよ~…」
(●・▽・●)「あ!Love&Peace!」
麻倉ももさん、嬉しそう。
・久保田未夢ちゃんぁ…
・ももクロの「Overture」は高まる…「ピンキージョーンズ」も「ミライボウル」もこないってわかってたけど「CHA-LA HEAD-CHA-LA」がくるとは思わなかった(笑)。
・トリはスフィア。
「Pride on Everyday」、「DREAMS, Count down!」ときて、カバーではまさかの「恋はスリル、ショック、サスペンス」を披露。誰がこんなの予想できるんだ…
一瞬、“なんだこれ…”と思ったけど、分かった瞬間の“なんでこれwww”という落差というか、なんというか。最後に「情熱CONTINUE」を歌って〆。
・かと思いきや、スクリーンに現れるスフィアとTrySailの写真…
えっ、まさかきちゃうのこれ!?
うわっ、ああ…!
えええええっっ!!??
くぁwせdrftgyふじこlp
という会場中に阿鼻叫喚が響きわたる中(誇張)でステージに登場したのはスフィアとTrySailの7人。
ああ、もしかしたらやるかもとは思ってたけど、まさか本当にやるとは思わなかったコラボ。スフィア×TrySailで「Youthful Dreamer」から「vivid briliant door!」へと繋ぐ”電波教師メドレー”。
最高か…最高かよ…
この瞬間を逃すまいとステージ上を凝視するも、どこを見たらいいのかわからずに目移りしてしまう。改めて集中しようとするも、自分の視界に映るものが断片的にしか認識できない。だめだ。ステージの上手では愛生ちゃんとナンスがいる…でも、下手ではとまっちゃんと天ちゃんが…ああ、中央に美菜あやもちょが…などと慌てふためき落ち着かない。
この日は私の右隣りが空いていたのだが、気がつけば空いてるスペースも使って全力で「Youthful Dreamer」振りコピしてました。超楽しい。勿論「vivid briliant door!」も同様である。踊る阿呆に見る阿呆、見られなくとも踊ってた。
ステージ上で彼女たちがどういう並びで、どういうフォーメーションで、どういうパフォーマンスをしたのかということは、ほとんど覚えていない。けれど、「vivid briliant door!」を歌い終えたとき、ステージ向かって右手から美菜子、ナンス、愛生ちゃん、もちょ、あやひー、天ちゃん、とまっちゃんと並び(だったと思う)、スフィアのメンバーは両手で三角を、TrySailのメンバーはスフィアポーズを決めているとことで、ワタクシ、甚く感動してしまいました。
おぉ…おぉ…
パフォーマンスが終わり、感想を求められたナンスが『先輩の偉大さを感じます。「vivid briliant door!」を歌い踊るのがこんなにキツいのかと…』って答えたのが印象的。あやひーも「Music Ray'n勢揃いで感慨深いです」と、ステージが終わって安堵の表情を浮かべてましたね。
このコラボについてはメンバーのブログなりプラスフィ第345回を聴くなりするのがよろしかろうと思います。やっぱりね、当事者の想いが1番グッときますよ。
しかし、それを承知の上で私の感想を述べるとするなら、単純な言葉になってしまうけど、「嬉しくて、楽しくて、微笑ましかった」というところだろうか。
スフィアとTrySailのコラボがわかった時、まずなによりも嬉しかった。この感情は好きなアーティスト同士がコラボしたからと言うよりは、恐らく親が子の活躍を見守る時の感情に近いのではないかと思う。
それこそスフィアで言えば2009年の秋くらいから見続けている。TrySailはそこまで積極的ではないにしろ、デビュー当時からある程度の積極性で応援している次第だ。イベントやライブにも行った。そうなると彼女たちの成長を見守って来たような錯覚にも陥り、こんな晴れ舞台で先輩のスフィアと堂々とパフォーマンスする姿に万感の思いが込み上げる(何様だろうか)。
パフォーマンスが終わり、感想を求められたナンスが『先輩の偉大さを感じます。「vivid briliant door!」を歌い踊るのがこんなにキツいのかと…』って答えたのが印象的。あやひーも「Music Ray'n勢揃いで感慨深いです」と、ステージが終わって安堵の表情を浮かべてましたね。
このコラボについてはメンバーのブログなりプラスフィ第345回を聴くなりするのがよろしかろうと思います。やっぱりね、当事者の想いが1番グッときますよ。
しかし、それを承知の上で私の感想を述べるとするなら、単純な言葉になってしまうけど、「嬉しくて、楽しくて、微笑ましかった」というところだろうか。
スフィアとTrySailのコラボがわかった時、まずなによりも嬉しかった。この感情は好きなアーティスト同士がコラボしたからと言うよりは、恐らく親が子の活躍を見守る時の感情に近いのではないかと思う。
それこそスフィアで言えば2009年の秋くらいから見続けている。TrySailはそこまで積極的ではないにしろ、デビュー当時からある程度の積極性で応援している次第だ。イベントやライブにも行った。そうなると彼女たちの成長を見守って来たような錯覚にも陥り、こんな晴れ舞台で先輩のスフィアと堂々とパフォーマンスする姿に万感の思いが込み上げる(何様だろうか)。
なるほどなぁ、1人(1組)のアーティスト(広義な意味で)をデビュー間もないころから見続けているとこういう感慨になるものなのか。
さて、来月には「スフィアFES」が開催されるが、オジサンの目が黒いうちに「MusicRayn' FES」をやっていただける日は来るのだろうか。
フェスもそうだが、その日の打ち上げが楽しみで仕方ないのだ。