始まりはもちょだった。


ギタ郎「もちょは俗世を離れて生きてきたどこぞのお姫様なの」

てるてる「それはあるかも、、ゆかりんも非常識だし。福岡出身は姫様タイプが多いのかな?」

ギタ郎「おぉ!それは気付かなかった…ピンクだし・・・てるさん!出番です!」

てるてる「一県一人主義という新しい分け方」

ギタ郎「むう…(。・ˇ_ˇ・。)」

PROTO「47人までセーフ」

てるてる「自分の中の県代表決めるのも面白いかもね」


ツイッター上でこんな会話をする内に、3人の声豚魂に火が灯った。
その火はやがて大きくなり、気がつけばパソコンの画面上方にある「通知」の欄は100近くを数えるほど白熱した議論の応酬が続く。


てるてる「福岡はゆかりんの絶対王政なんだよなぁ、、」

PROTO「あすみんともちょという勢力もありまして…」

ギタ郎「石川はあやっぺ」

てるてる「彩陽は特別枠で富山にしない?w あ、富山には上田麗奈ちゃんいるわ」


日曜の深夜に突如として沸き起こった「ぼくの考える都道府県代表声優」談義。こんなものは酒でも飲みながら居酒屋であーだこーだやってるのが1番楽しいのは確かだ。後から冷静になって自室で1人、沸騰した議論を見直し、己の発言を考え直すという行為は冷めた揚げ物をそのまま食べるようで味気ない。やはり議論が盛り上がっているその瞬間、揚げたての揚げ物をハフハフ言いながら味わうように言い合うのが美味しいし楽しいのだ。



さて、本題である「ぼくの考える都道府県代表声優」だが、発表する前にルールを記さねばならない。ぶっちゃけ各自が承認したきっちりとしたルールではないけれど、概ね以下の条件で議論がなされたのだが、ここでは敢えて私の中でのルールも付け加えておきたい。


1.公式HPのプロフィールに記載されている出身地、もしくはwiki、「声優データベース」さんに準拠する。

2.幼少期に転居した場合の出身地は各自で選択できる。
(例:茅原実里さんは栃木県生まれ、埼玉県育ちなので、そのどちらかを選択できる等)

3.各都道府県に於いて自分の中で「これ」という声優がいない場合は「該当なし」も可。

4.女性のみを選出すること

5.東京都以外の代表者は各1名とし、東京都のみ代表者は3名とする。


ルールと言えどふわっとしているところも多々あるだろう。しかしそんなものなのだ。
最後の「5」に関しては勝手に人数を変更させて頂いた。ツイッターで議論していた時は「各都道府県2名、東京都のみ5名」という意見もあったのだが、それはさすがに多すぎるのではないかと思う。それに、こういう遊びは「誰を選ぶか」と同じくらい「誰を選ばないか」を考えるのが面白いのだ。


さて、以上が事の発端と大まかなルールである。次に更新する時には私の考えた都道府県代表声優ができあがっているだろう。

ちなみに、一体何を代表としているのかよく理解できてない諸兄に噛み砕いて言うと、「出身地別好きな声優さん」を言い合ってるだけなのである。