11月29日、幕張メッセ国際展示場で行われた「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rd LIVE シンデレラの舞踏会 -Power of Smile-」に参加してきました。
もちろん、他の出演者のみなさんの笑顔もきらきらに輝いていたのは言うまでもない。
アニメの「アイドルマスターシンデレラガールズ」を見てハマったクチです。それが高じてついにライブにまで来てしまった。
正直な話、作品やそれを彩る楽曲たちも知識不足ではありますが、それでも素晴らしいライブだったし、改めてアイマス楽曲の良さを再認識した機会でした。
個人的にはキャラクターみんなで歌う全体曲は本当に良曲揃いだと思います。
アイマスの全体曲は胸がざわつくと言うか、揺さぶられると言うか、「グッとくる」曲が多いのです。そりゃーライブに行ってみたくもなると言うもの。会場で、大音響で、ズラッと並んだアイドルたちがパフォーマンスしたら、それは映えるよなぁ。
そんな期待を持って、いざ、久しぶりの国際展示場へ…
休憩も込みで約5時間に及ぶライブでしたが、最も印象に残ったのはやっぱり「大橋彩香の器のデカさ」ですかねー。いやー、この子すげーわ。
パフォーマンス、サービス精神、座長としての安心感(安定感)、どれを取っても素晴らしかった。これはトロッコで私の席近くに来た時に「はっしー‼︎」と声かけたら、目を合わせて笑顔で手を振り返してくれたから言うのではない。気のせいでもない。と思いたい。
それにしてもシンデレラガールズの制作に携わった人はよくぞ島村卯月に彼女をキャスティングしてくれたものだ。「S(mile)ING!」を歌ってる姿なんか完全に卯月とダブって見えましたもの。そして彼女は何と言っても「笑顔」が素晴らしい。あの屈託のないと言うか、純粋なと言うか、見ている者にそう思わせる(少なくとも私はそう思った)「笑顔」は島村卯月を彷彿とさせるものだと思う。
今回のライブのサブタイトルである「Power of Smile」とはまさに島村卯月の、大橋彩香の笑顔を象徴するものであるかのようだ。
今回のライブのサブタイトルである「Power of Smile」とはまさに島村卯月の、大橋彩香の笑顔を象徴するものであるかのようだ。
この日、私のように初めて大橋彩香のことを見た人はみんなファンになったんじゃなかろうか。それくらい堂々と“アイドル”していたし、まるで卯月の願いが叶ったかのようにめいっぱい輝いてました。
もちろん、他の出演者のみなさんの笑顔もきらきらに輝いていたのは言うまでもない。
あの日、あの瞬間、間違いなく幕張は舞踏会場だった。見る者に魔法をかけてくれたステージ上の21人のシンデレラたちに感謝を。