9月19日、西武プリンスドームで行われた「NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE 2015」に参加してきました。
この日はツアーファイナルの”TREASURE 14 西武プリンスドーム”ということで、日中の気温が高かったのが若干心配ではありましたが、座席が外周近くだったこともあり、時折風も抜けるし快適な環境で一安心。水樹さんもそこは気にされていたようで「こんな快適な西武ドーム初めて!」的なことをおっしゃってました。
そういえば今年はいろんな声優さんのライブに足を運んでいるのだけど、2月に田村ゆかりさんのライブにも参加していて、もし3月に堀江由衣さんのライブにも参加していたらワタシもトリプル3だったのか、などと訳のわからないことを考えるくらいには浮かれてました。いや、坂本真綾さんのライブにも行ったし4冠かな?
それにしても、改めて水樹奈々という人は凄いなぁと思いましたよ。これだけのスケールのツアーを毎年のように回ってるんでしょう?会場の規模が凄ければセットも凄い。その会場を埋め尽くす36,000人という観客の数も凄ければこのライブを行うために裏方として支えているスタッフの数も凄い。重機2台を使ってフライングしたりホバークラフト型の乗り物で場内を走ったり花火を打ち上げたり、ツアーファイナルだからってサプライズゲストに高垣彩陽さんを呼んでデュエットしたりという演出が凄い。そして水樹さんクラスともなるとツアー終了の翌日にスポーツ新聞の芸能欄に記事になっちゃうのが凄くて、そこに高垣さんのことも紹介されちゃうのが凄い。
もしかしたらと期待はしてたけど、いざ本当にそれが現実となるとやはり人は喜ぶよりまずは驚くのだな、と思った。
ステージセットの”封印”が解かれてスクリーンに高垣さんのシルエットが映し出された瞬間「あやひだぁぁぁっ!!」っておもいっきり叫んでしまった。
まだ西日の残る前半戦で、まさかこんなデカいサプライズがくるなんて思わなんだ。これは映像化されるんだろうか。この2人の掛け合いや、向かい合って挑発しあうよに歌う姿はシンフォギアの劇中もかくやと言わんばかりの迫力。そんな共演を見せられたら観客の側もイグナイトモードの如くサイリウムを振りかざして大声援ですよ。
これは是非もう1度見たい。のだけど、大丈夫かなぁと一抹の不安が頭をよぎる…
水樹奈々と高垣彩陽という極上のコラボレーションが終わり会場中の興奮が冷めやらぬ中、改めて紹介される高垣さん。実は彼女が登場する前、水樹さんのところのバンド「CHERRY BOYS 」のメンバーによるダジャレコーナーがありまして、ガチガチに緊張して出番を待っていた高垣さんの心をほぐしてくれたそうな。
そんな話の流れで水樹さんの「じゃあ、せっかくだから言ってみます?」みたいな振りに対して…
彩「ええ~!!いいんですか~っ!?」(ワザとらしく)
実にノリノリである。
彩「え~、今日は会場が西武プリンスドームということで、埼玉県所沢市…会場周辺に来たところ、ざわざわと…ざわざ」
奈「帰って!」(食い気味に)
嬉しそうにダジャレを承諾しながらこのクォリティ。そりゃ美菜子じゃなくてもスルーしたくもなりますわ。
いったん舞台の端まで追いやられながらも水樹さんに手を引かれて戻ってきた高垣さん。最後の挨拶をしてお別れかと思いきや…
彩「この後もみなさん、力をセイブしないで楽しんでくださいね!」
歌もダジャレもセーブすることなく出し尽くした高垣彩陽さんは、確かにこの日、西武ドームに爪痕を残して帰っていきました。いろんな意味で。
あ、そういえばツアーの日替わり曲(ローテーションかも)で「POP MASTER」が聴けたのは嬉しかったなぁ。水樹さんの曲で1、2を争うくらい好きなのだ。「ETERNAL BLAZE」も”水樹奈々のライブ”で聴くとまた格別な物がある。「Happy☆Go-Round!」なんかは多幸感溢れる楽しい曲だった。
ああ、どうしよう。こうやってまた行きたいライブがどんどん増えてしまうのだ…
この日はツアーファイナルの”TREASURE 14 西武プリンスドーム”ということで、日中の気温が高かったのが若干心配ではありましたが、座席が外周近くだったこともあり、時折風も抜けるし快適な環境で一安心。水樹さんもそこは気にされていたようで「こんな快適な西武ドーム初めて!」的なことをおっしゃってました。
そういえば今年はいろんな声優さんのライブに足を運んでいるのだけど、2月に田村ゆかりさんのライブにも参加していて、もし3月に堀江由衣さんのライブにも参加していたらワタシもトリプル3だったのか、などと訳のわからないことを考えるくらいには浮かれてました。いや、坂本真綾さんのライブにも行ったし4冠かな?
それにしても、改めて水樹奈々という人は凄いなぁと思いましたよ。これだけのスケールのツアーを毎年のように回ってるんでしょう?会場の規模が凄ければセットも凄い。その会場を埋め尽くす36,000人という観客の数も凄ければこのライブを行うために裏方として支えているスタッフの数も凄い。重機2台を使ってフライングしたりホバークラフト型の乗り物で場内を走ったり花火を打ち上げたり、ツアーファイナルだからってサプライズゲストに高垣彩陽さんを呼んでデュエットしたりという演出が凄い。そして水樹さんクラスともなるとツアー終了の翌日にスポーツ新聞の芸能欄に記事になっちゃうのが凄くて、そこに高垣さんのことも紹介されちゃうのが凄い。
もしかしたらと期待はしてたけど、いざ本当にそれが現実となるとやはり人は喜ぶよりまずは驚くのだな、と思った。
ステージセットの”封印”が解かれてスクリーンに高垣さんのシルエットが映し出された瞬間「あやひだぁぁぁっ!!」っておもいっきり叫んでしまった。
まだ西日の残る前半戦で、まさかこんなデカいサプライズがくるなんて思わなんだ。これは映像化されるんだろうか。この2人の掛け合いや、向かい合って挑発しあうよに歌う姿はシンフォギアの劇中もかくやと言わんばかりの迫力。そんな共演を見せられたら観客の側もイグナイトモードの如くサイリウムを振りかざして大声援ですよ。
これは是非もう1度見たい。のだけど、大丈夫かなぁと一抹の不安が頭をよぎる…
水樹奈々と高垣彩陽という極上のコラボレーションが終わり会場中の興奮が冷めやらぬ中、改めて紹介される高垣さん。実は彼女が登場する前、水樹さんのところのバンド「CHERRY BOYS 」のメンバーによるダジャレコーナーがありまして、ガチガチに緊張して出番を待っていた高垣さんの心をほぐしてくれたそうな。
そんな話の流れで水樹さんの「じゃあ、せっかくだから言ってみます?」みたいな振りに対して…
彩「ええ~!!いいんですか~っ!?」(ワザとらしく)
実にノリノリである。
彩「え~、今日は会場が西武プリンスドームということで、埼玉県所沢市…会場周辺に来たところ、ざわざわと…ざわざ」
奈「帰って!」(食い気味に)
嬉しそうにダジャレを承諾しながらこのクォリティ。そりゃ美菜子じゃなくてもスルーしたくもなりますわ。
いったん舞台の端まで追いやられながらも水樹さんに手を引かれて戻ってきた高垣さん。最後の挨拶をしてお別れかと思いきや…
彩「この後もみなさん、力をセイブしないで楽しんでくださいね!」
歌もダジャレもセーブすることなく出し尽くした高垣彩陽さんは、確かにこの日、西武ドームに爪痕を残して帰っていきました。いろんな意味で。
あ、そういえばツアーの日替わり曲(ローテーションかも)で「POP MASTER」が聴けたのは嬉しかったなぁ。水樹さんの曲で1、2を争うくらい好きなのだ。「ETERNAL BLAZE」も”水樹奈々のライブ”で聴くとまた格別な物がある。「Happy☆Go-Round!」なんかは多幸感溢れる楽しい曲だった。
ああ、どうしよう。こうやってまた行きたいライブがどんどん増えてしまうのだ…