9月9日、都内某所で行われた高垣彩陽さんの9thシングル「rebirth-day」のリリース記念イベントの第2部に参加してきました。

折り悪く台風が近づいていることもありましたが、雨脚はそれほど強くなく無事に参加できてなにより。午前中はどうなることかと思いましたが…

さて、そんな中で行われたイベントの出来事や感想なぞをつらつらと。


前説はいつものアニプレの男性(という自己紹介)が担当。あやひーを呼び込むのは何にしましょうかといういつもの流れ。
今回のシングルが「戦姫絶唱シンフォギア」のEDということで「クリス」や「先輩」という候補が上がる中で司会の男性が「第1部では『クリス先輩』ということで落ち着きました」とのこと。他に候補を募ったところ「彩陽先輩」という案が出たところで「せっかくなので第1部とは違うのでいきましょうか」と「彩陽先輩」に決定。

客「彩陽せんぱ~い」

彩「やあやあ、彩陽先輩だよ」

と先輩風を吹かせてあやひー登場。


まずは雨の日恒例のご挨拶。


彩「本日は大変、大変、大変お足下の悪い中お越しくださってありがとうございます」

彩「本当は晴れ女のはずなんですけど、台風が2つもヴィ~ンって…」

両手の人差し指を台風に見立てて交差させるあやひー。


今まで「彩陽先輩」と呼ばれたことはほとんどなく、学生時代は下級生の子には「高垣先輩」と呼ばれることが多かった。
そんなあやひーの“先輩エピソード”はと言うと、学生時代に所属していたミュージカル部は体育会気質なところがあり、登下校時に駅や廊下で先輩とすれ違う時は、その先輩が返事をしてくれるまで通り道をあけつつ「(こん)にちわ!(こん)にちわ!(こん)にちわ!」と繰り返し挨拶する習慣があったそうな。


そんな“先輩エピソード”が一段落したところでおもむろに


彩「こういうリリースイベントのようなアットホームな雰囲気だからこそできる話をしていいですか?」

彩「今日はウチのマネージャーの誕生日当日なんです!」

と会場の後ろを示すあやひー。そこには”メガネのマネージャ”でお馴染み中林さんの姿が。

彩「ハッピーバースデー ディア たろう~♪でお願いしますね」

ということで会場中のみんなでハッピーバースデーの合唱タイム。マネージャーさんも恐縮しきり。

彩「”リバースデー”ならぬ「いいバースデー”ということで…」

これが言いたかったからこの話題を持ち出した疑惑。


話題は変わってこれまた恒例の「今日、初めて高垣彩陽を見た人アンケート」へ。挙手する姿がちらほら。

彩「ありがとうございます~。改めまして、高垣彩陽です。あやひー者ではありません(ドヤッ)」

これが言いたかったから(以下略)


と、ここで急にダジャレを連発したのには訳が。第1部ではダジャレを1度も言わず反省したらしく、ミューレの代表取締役である瀬尾さんから差し入れでいただいたプリンを食べながら

彩「差し入れのプリンをたっプリンいただいてとか、傘がたくさんでかさばらない傘とか色々考えてきたんですけどね…」


そんなこんなで「戦姫絶唱シンフォギア」の話。
現在放映している「シンフォギア」も3期ということで気付けば4年。先輩と呼んでる翼さんの頭を踏みつけて「自惚れるな人気者」なんて言ってた1期の頃から比べると、周りに溶け込んで生活しているクリスに対して親心のような気持ちになってしまうという、役に真摯に向き合う彩陽さん。

彩「『シンフォギア』見てなくて”さっぱりピーマン”?はるちゃん風に言うと?な人もいるかも知れないですけど」

メンバーの持ちネタだけあって使い方がぎこちないあやひーかわいい。


イベントも中盤に差し掛かり、ステージ上から大きめなスクリーン(曰くスクリーン先生)が登場し、お蔵入りとなった未公開写真を紹介しながらトークは続く。

1.ジャケットの衣装を着たカラー写真
彩「カメラマンさんがノせ上手な方で、普段やらないようなカッコいいポーズ(実演つき)で写真撮りました」

2.ほぼスッピン写真
彩「多少お化粧してるとはいえ大画面で出されると恥ずかしい…。改めて見ると自分は男顔だったんだなぁと再認識しました」

3、4.歌ってる場面を横から撮った写真と繭のような物の中に入ってる写真
彩「これは上半身しか写ってないので下はスリッパです。上しか映らない時はスリッパ」

5.背中が露わになってる写真
彩「今回は背中を出したいなーと。カラーだと艶かしいですね…足下もセクシーですね。見納めです!」

6、7.ブラインド越しに影が差さっている写真
彩「ブラインドがあるとついやってしまうネタがあって…(のれんに見立てて)やってる~?とか、何回もやりすぎてスタッフさんたちも”またか”みたいな…」

彩「あ!あともう1つ。(指だけでブラインドをひろげて刑事ドラマのワンシーン)あいつが犯人か…」

8、9.スタジオの中に壁を5、6枚設置してる風景

10.ムービングライトをバックにカメラのレールの上でポーズをとっている写真

11.MVの踊ってる時の衣装で笑顔の写真

後半ちょっとメモれなかった…

リズムに対して苦手意識があって、美菜子が見た時にリズムがずれてると言われないように頑張ったとのこと。ちなみにその映像を見た美菜子の感想は「頑張ってる様子がすごく伝わってきた」。

彩「これでいいのかな…」


今回のカバー曲「TRUE COLORS」の話。
シンディ・ローパーのライブを真野恵里菜さんに誘われて観に行った際、以前は却下されたこの歌を改めて歌いたいと思いディレクターに提案したら「それいいじゃん!」と言ってもらって収録された。


そして「TRUE COLORS」と「Rebirth-day」を歌って終了。


感想はツイッターにちょろっと書いたけど、書きたくなったらまた改めて…