8月23日、愛知県芸術劇場で行われた「戸松遥 3rd Live Tour 2015 Welcome! Harukarisk * Land!!!」に参加してきました。
今回のツアーもとうとうラスト。結局、月に1度のペースで3回見させてもらいましたけど、毎度々々楽しかった。そしてこれは彼女のライブやイベント後特有の感情なのだけど、参加するたびに彼女のことがどんどん好きになってしまうのですね。
ただでさえ”魅力の坩堝”と言っても過言ではない戸松遥さんなのですが、今回のツアーを経験して感じたことは「彼女の描く”戸松遥”とファンの望む”戸松遥”の方向性が同じ」だということ。もしかしたらそこが1番の魅力なのかもしれない。
3rdアルバム「Harukarisk * Land」は彼女が”遊園地”というコンセプトを元にライブがしたいということが前提で作られたアルバムである。いかにも楽しいこと好きな彼女の考えそうなことだ。そして我々ファンは、好きなことを全力で楽しんでる戸松遥が好きなのだ。
例えばとまっちゃんが愛生ちゃんのライブのような、のんびりとした雰囲気の中でゆるっとしたMC多めのライブがやりたい!と言い出しても(それはそれで成立させるだろうけれど)ファンの側からすると若干の「?」が残るだろう。
けれど、戸松遥は自分のやりたかったことを実現させた。念願かなったこともあって、それはそれは楽しそうなステージだった。
「わたしも輝きたいんです!」とLEDで光るドレス風の衣装を着て文字通り輝いてみたり、バズーカを使って客席にTシャツを撃ちこんでみたり、振り付けレクチャー講座が回を重ねるごとにブラッシュアップされたり…
今回改めて思ったのが”戸松遥のアイドル性の高さ”であった。
「夏色キセキ」で演じていた花木優香はアイドル好きな中学生。ご本人がアイドル好きかはちょっとわかりませんが、少なくとも花木優香が憧れるような魅力が戸松さん自身に溢れているのは偶然ではありますまい。特に「motto☆派手にね!」なんて最強のアイドルソングじゃないですか。森高千里さんじゃないけれど、とまっちゃんがオバサンになっても、ぜひ歌い続けていただきたい。
それにしても楽しいライブだったなぁ。
愛生ちゃんのライブは心がほっこりと暖められて、あやひーのライブは心が洗われるようで感動して、美菜子のライブは心が沸き立つような楽しさがあるし。
みんな違ってみんな良いんだけど、とまっちゃんのライブは心が奪われるような可愛さと、自分の想いを歌声に乗せて、ストレートにぶつけてくる激しさには心を撃ち抜かれる訳ですよ。
さて、次はどんな一面で我々を魅了してくれるだろうか。次のアルバムやライブを開催する頃くらいには、オトナな魅力も備わっているでしょうし、ねえ?
今回のツアーもとうとうラスト。結局、月に1度のペースで3回見させてもらいましたけど、毎度々々楽しかった。そしてこれは彼女のライブやイベント後特有の感情なのだけど、参加するたびに彼女のことがどんどん好きになってしまうのですね。
ただでさえ”魅力の坩堝”と言っても過言ではない戸松遥さんなのですが、今回のツアーを経験して感じたことは「彼女の描く”戸松遥”とファンの望む”戸松遥”の方向性が同じ」だということ。もしかしたらそこが1番の魅力なのかもしれない。
3rdアルバム「Harukarisk * Land」は彼女が”遊園地”というコンセプトを元にライブがしたいということが前提で作られたアルバムである。いかにも楽しいこと好きな彼女の考えそうなことだ。そして我々ファンは、好きなことを全力で楽しんでる戸松遥が好きなのだ。
例えばとまっちゃんが愛生ちゃんのライブのような、のんびりとした雰囲気の中でゆるっとしたMC多めのライブがやりたい!と言い出しても(それはそれで成立させるだろうけれど)ファンの側からすると若干の「?」が残るだろう。
けれど、戸松遥は自分のやりたかったことを実現させた。念願かなったこともあって、それはそれは楽しそうなステージだった。
「わたしも輝きたいんです!」とLEDで光るドレス風の衣装を着て文字通り輝いてみたり、バズーカを使って客席にTシャツを撃ちこんでみたり、振り付けレクチャー講座が回を重ねるごとにブラッシュアップされたり…
今回改めて思ったのが”戸松遥のアイドル性の高さ”であった。
「夏色キセキ」で演じていた花木優香はアイドル好きな中学生。ご本人がアイドル好きかはちょっとわかりませんが、少なくとも花木優香が憧れるような魅力が戸松さん自身に溢れているのは偶然ではありますまい。特に「motto☆派手にね!」なんて最強のアイドルソングじゃないですか。森高千里さんじゃないけれど、とまっちゃんがオバサンになっても、ぜひ歌い続けていただきたい。
それにしても楽しいライブだったなぁ。
愛生ちゃんのライブは心がほっこりと暖められて、あやひーのライブは心が洗われるようで感動して、美菜子のライブは心が沸き立つような楽しさがあるし。
みんな違ってみんな良いんだけど、とまっちゃんのライブは心が奪われるような可愛さと、自分の想いを歌声に乗せて、ストレートにぶつけてくる激しさには心を撃ち抜かれる訳ですよ。
さて、次はどんな一面で我々を魅了してくれるだろうか。次のアルバムやライブを開催する頃くらいには、オトナな魅力も備わっているでしょうし、ねえ?