8月15日、舞浜アンフィシアターにて行われた「ガールフレンド(仮)“聖櫻学園 真夏の音楽祭2015”」に参加してきました。
ソシャゲとしてすっかりお馴染みでアニメ化もされた「ガールフレンド(仮)」のイベントでございます。出演声優陣が豪華なこのアニメ、今回の出演者も実に豪華。
佐藤聡美、名塚佳織、原田ひとみ、井上喜久子、丹下 桜、寿 美菜子、豊崎愛生、司会に吉田尚記、佐藤利奈という錚々たるメンバー。
個人的にはもちろん美菜子と愛生ちゃんが出るというだけで行く価値があるのですが、そこへきて丹下 桜さんまで出演されるとあっては行かないという選択肢がない。ああ、また丹下さんにお目にかかれてお声を聴けるとは何と言う喜びであろうか。
さて、そんなイベントであったのだが結果として印象に残ったのは「豊崎・寿のイベント力の高さ」とでも言いますか。
今回の出演者を見ると、役割的には佐藤、名塚のお2人はそれぞれの個性的にも演じてるキャラクターの性格的にも正統派でありイベントの核です。それに対して原田さんは飛び道具的な役割でしょうし、井上、丹下のお2人は周りの空気をほんわかさせてくれる清涼剤とでもいいますか。
そんな中で愛生ちゃんと美菜子は、言うなればオールラウンダーですね。気の利いたコメントもできるし、メインであるキャラソンのライブもお手の物。メンバー中この2人だけ振り付けがあったのは決して偶然ではありますまい(サビだけだったけど)。
そんなキャラソンライブや朗読劇中に、愛生ちゃんは自身の演じている「螺子川来夢」のトレードマークであるメガネをさりげなく掛けたりといった演出もお見事でした。
そういえば、各所で話題になってましたが朗読劇中に原田さんが暗くなったステージの中で愛生ちゃんを背後から抱き締め、あまつさえその両手が胸の辺りをまさぐっていた(ように見えた)のも、そういう事をしても受け入れられる、成立させられる懐の深さが彼女にあるからこそ。
美菜子は美菜子でライブパフォーマンスは相変わらず高く、全員で歌った最後の曲でもよく観客を煽ったりマイクを向けたりと外にも意識を向けていたし、他の出演者が話をしている時にもちゃんとリアクションを取って見る者を飽きさせない。
もちろん他の出演者ができていない訳じゃないけど、同じステージに並んでそれを外から見てると、やっぱり(贔屓目かも知れないけど)2人のスキルの高さが目につくんですよね。
正直な話、今回のイベントは佐藤さん、名塚さん、原田さん、井上さん、丹下さんだけでも充分豪華なのに、イベントの質と満足度を高めるためにキャスティングされた愛生ちゃんと美菜子の効果は絶大でありました。
しかし最後に、今回のイベントは舞浜アンフィシアターという会場で客の入りが6割くらいだったというのが残念でならない。けれどアニメのイベントとなると、いくら出演者が豪華でも作品そのものの人気がないと、結果としてはシビアなのだなぁと痛感させられたのでありました。
~オマケ~
イベントが始まり出演者がステージに登場し、観客へご挨拶。井上さんのお約束「おいおい!」の流れを経て豊崎さんの番へ。
豊「あと2年でもう1度17歳を迎えます、豊崎愛生です」
井「まだ2回目なのぉ?私、3回目!」
あ、あと不慣れであろうキャラソンを頑張って歌ってる丹下さん姿や声が超キュートでした。
ソシャゲとしてすっかりお馴染みでアニメ化もされた「ガールフレンド(仮)」のイベントでございます。出演声優陣が豪華なこのアニメ、今回の出演者も実に豪華。
佐藤聡美、名塚佳織、原田ひとみ、井上喜久子、丹下 桜、寿 美菜子、豊崎愛生、司会に吉田尚記、佐藤利奈という錚々たるメンバー。
個人的にはもちろん美菜子と愛生ちゃんが出るというだけで行く価値があるのですが、そこへきて丹下 桜さんまで出演されるとあっては行かないという選択肢がない。ああ、また丹下さんにお目にかかれてお声を聴けるとは何と言う喜びであろうか。
さて、そんなイベントであったのだが結果として印象に残ったのは「豊崎・寿のイベント力の高さ」とでも言いますか。
今回の出演者を見ると、役割的には佐藤、名塚のお2人はそれぞれの個性的にも演じてるキャラクターの性格的にも正統派でありイベントの核です。それに対して原田さんは飛び道具的な役割でしょうし、井上、丹下のお2人は周りの空気をほんわかさせてくれる清涼剤とでもいいますか。
そんな中で愛生ちゃんと美菜子は、言うなればオールラウンダーですね。気の利いたコメントもできるし、メインであるキャラソンのライブもお手の物。メンバー中この2人だけ振り付けがあったのは決して偶然ではありますまい(サビだけだったけど)。
そんなキャラソンライブや朗読劇中に、愛生ちゃんは自身の演じている「螺子川来夢」のトレードマークであるメガネをさりげなく掛けたりといった演出もお見事でした。
そういえば、各所で話題になってましたが朗読劇中に原田さんが暗くなったステージの中で愛生ちゃんを背後から抱き締め、あまつさえその両手が胸の辺りをまさぐっていた(ように見えた)のも、そういう事をしても受け入れられる、成立させられる懐の深さが彼女にあるからこそ。
美菜子は美菜子でライブパフォーマンスは相変わらず高く、全員で歌った最後の曲でもよく観客を煽ったりマイクを向けたりと外にも意識を向けていたし、他の出演者が話をしている時にもちゃんとリアクションを取って見る者を飽きさせない。
もちろん他の出演者ができていない訳じゃないけど、同じステージに並んでそれを外から見てると、やっぱり(贔屓目かも知れないけど)2人のスキルの高さが目につくんですよね。
正直な話、今回のイベントは佐藤さん、名塚さん、原田さん、井上さん、丹下さんだけでも充分豪華なのに、イベントの質と満足度を高めるためにキャスティングされた愛生ちゃんと美菜子の効果は絶大でありました。
しかし最後に、今回のイベントは舞浜アンフィシアターという会場で客の入りが6割くらいだったというのが残念でならない。けれどアニメのイベントとなると、いくら出演者が豪華でも作品そのものの人気がないと、結果としてはシビアなのだなぁと痛感させられたのでありました。
~オマケ~
イベントが始まり出演者がステージに登場し、観客へご挨拶。井上さんのお約束「おいおい!」の流れを経て豊崎さんの番へ。
豊「あと2年でもう1度17歳を迎えます、豊崎愛生です」
井「まだ2回目なのぉ?私、3回目!」
あ、あと不慣れであろうキャラソンを頑張って歌ってる丹下さん姿や声が超キュートでした。