7月9日、タワーレコード渋谷店の地下1階にある「CUT UP STUDIO」で行われた豊崎愛生さんのニューシングル「Uh-LaLa」発売記念イベントに参加してきました。
もう1週間くらい前の話なんで書かなくてもいいかなと思ったんだけど、そうすると行ったのに日記に書かないイベントがだんだん増えてきそうなので老いた脳細胞に鞭を打って記憶を掘り起こそうと思います。
ちなみに行ったのに日記に書いてないイベントは以下の2件。戒めとして記しておこう。
2月14日 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2015 Winter *Lantana in the Moonlight*
6月12日 高垣彩陽 探偵シリーズ「元カレ」
閑話休題
奇しくもこの日はちょうど1年前に「叶えたまえ」のリリイベをした場所でもあって、「Uh-LaLa」を歌いながら入場してきた愛生ちゃんを見ながら「ああ、去年もこの姿を見たなぁ」と思った。
彼女はマイクから延びるケーブルで二重の輪っかを作り、それをマイクと一緒に左手で持つのだ。同じ光景を去年も見た。それはたぶんケーブルの煩わしさを解消するためというよりは、アーティスト・豊崎愛生としての所作なのだろう。そういうことが映える人でもある。
この日は白地に朱色の花火柄っぽい模様の入ったワンピース。足下はサンダルだったかな。赤いリボンのついた麦わら帽子がよく似合う。「Uh-LaLa」の和風っぽさを意識した衣装。
その「Uh-LaLa」を歌いながら登場した愛生ちゃん。1曲歌い終わるとリリースイベント恒例の長いフリートーク。他愛のない世間話やら楽曲についての想いやら。内容については恥ずかしながらそこまで覚えてないけれど、やけにビールが飲みたくなったことは覚えてます。帰りに金麦買ったもんな。
今回の曲をつじあやのさんに作ってもらった話から、つじさん繋がりで他の曲も歌おうかなぁと言った時には思わず「片想いのテーマ聴きたい!」と喉まで声が出かかった。って言うか、歌ってくれる確信めいたものが閃いた。
そんな私の期待を裏切らずに歌ってくれた「片想いのテーマ」は格別だったなぁ。まさか聴けると思ってなかったから、その感慨もひとしおである。この曲は豊崎愛生名義の曲でベスト3に入るくらい好きな歌なのだ。
そんな興奮覚めやらぬ中で、更には「春風 SHUN PU」も歌うという大盤振る舞い。これには参った。いつ振りの合唱だろう。「春風 SHUN PU」のメロディが流れはじめた時の会場のどよめきと歓声が改めてこの曲の存在感というか、みんなの思い入れの深さを物語ってるんじゃないかと。
最後に歌った「ほおずき」は、たぶん年月が経てばそれだけ味わいが増すような気がする。それこそ30代の半ばくらい、夏の夕暮れ、屋外で歌ってくれたら最高なんだろうなぁ。差し当たって日比谷野音でどうでしょう。ライブ中はさすがに客席でビールはダメだっけ?
さてさて、やっとこさ公開できたリリイベの感想ですが、今日の夕方からいつもの都内某所でいつものリリイベがあります。
今度はなるべく早く、内容を覚えているうちに書けたらいいなと思っておりますので。
もう1週間くらい前の話なんで書かなくてもいいかなと思ったんだけど、そうすると行ったのに日記に書かないイベントがだんだん増えてきそうなので老いた脳細胞に鞭を打って記憶を掘り起こそうと思います。
ちなみに行ったのに日記に書いてないイベントは以下の2件。戒めとして記しておこう。
2月14日 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2015 Winter *Lantana in the Moonlight*
6月12日 高垣彩陽 探偵シリーズ「元カレ」
閑話休題
奇しくもこの日はちょうど1年前に「叶えたまえ」のリリイベをした場所でもあって、「Uh-LaLa」を歌いながら入場してきた愛生ちゃんを見ながら「ああ、去年もこの姿を見たなぁ」と思った。
彼女はマイクから延びるケーブルで二重の輪っかを作り、それをマイクと一緒に左手で持つのだ。同じ光景を去年も見た。それはたぶんケーブルの煩わしさを解消するためというよりは、アーティスト・豊崎愛生としての所作なのだろう。そういうことが映える人でもある。
この日は白地に朱色の花火柄っぽい模様の入ったワンピース。足下はサンダルだったかな。赤いリボンのついた麦わら帽子がよく似合う。「Uh-LaLa」の和風っぽさを意識した衣装。
その「Uh-LaLa」を歌いながら登場した愛生ちゃん。1曲歌い終わるとリリースイベント恒例の長いフリートーク。他愛のない世間話やら楽曲についての想いやら。内容については恥ずかしながらそこまで覚えてないけれど、やけにビールが飲みたくなったことは覚えてます。帰りに金麦買ったもんな。
今回の曲をつじあやのさんに作ってもらった話から、つじさん繋がりで他の曲も歌おうかなぁと言った時には思わず「片想いのテーマ聴きたい!」と喉まで声が出かかった。って言うか、歌ってくれる確信めいたものが閃いた。
そんな私の期待を裏切らずに歌ってくれた「片想いのテーマ」は格別だったなぁ。まさか聴けると思ってなかったから、その感慨もひとしおである。この曲は豊崎愛生名義の曲でベスト3に入るくらい好きな歌なのだ。
そんな興奮覚めやらぬ中で、更には「春風 SHUN PU」も歌うという大盤振る舞い。これには参った。いつ振りの合唱だろう。「春風 SHUN PU」のメロディが流れはじめた時の会場のどよめきと歓声が改めてこの曲の存在感というか、みんなの思い入れの深さを物語ってるんじゃないかと。
最後に歌った「ほおずき」は、たぶん年月が経てばそれだけ味わいが増すような気がする。それこそ30代の半ばくらい、夏の夕暮れ、屋外で歌ってくれたら最高なんだろうなぁ。差し当たって日比谷野音でどうでしょう。ライブ中はさすがに客席でビールはダメだっけ?
さてさて、やっとこさ公開できたリリイベの感想ですが、今日の夕方からいつもの都内某所でいつものリリイベがあります。
今度はなるべく早く、内容を覚えているうちに書けたらいいなと思っておりますので。