7月4日、科学技術館サイエンスホールで行われた、浅沼晋太郎・鷲崎健の「思春期が終わりません」トークイベントに参加してきました。
これは「響ラジオステーション」で配信されている番組の初イベント。何を隠そうワタクシ、この番組は第1回、2回くらいしか聴いておらず、この日ご一緒させていただいたもぺぺさんからお誘いいただくまでイベントの存在すら知りませんでした。
しかしまぁ、浅沼晋太郎と鷲崎健という2人ならば面白いに決まってる訳で、迷うことなく参加を決意した次第でしたが、その決断はやはり間違っていなかった。2時間ずーっと笑いっぱなしのイベントでございましたよ。
会場に入り席に着くとアンケート用紙が置いてあり、開演までの間に答えようとする訳ですが、これがなかなか難しい。今回の設問は以下の通り(うろ覚え)。
・異性に対して聞きたいこと
・夏に言われた衝撃的な一言
※「夏に???に言われた???な一言」という例文の「???」とその一言を考える形式。
・浅沼・鷲崎に対しての質問
だいたいこんな感じだったと思う。このアンケートを考えてる時は、もぺぺさんと「難しいね~」とか「もし採用されたら“これ書いた人~?”なんて聞かれるんでしょうね。下手なこと書けないわー。恥ずかしい」なんて言いながら頭をひねってたんですが、まさかこれがフラグだったとは、その時は知る由もない訳で。
定刻になりイベントスタート。緞帳が上がると同時に流れ出すBGM。あれ、まさか生演奏?と思っていたらアコギ・ベース・カホンが奏でる「DISCOTHEQUE」にノリノリで歌いだす浅沼&鷲崎さん!更にサビではしっかり振りコピもするアラフォー2人。会場もノリノリでコール入れるわUOを折る人もいるわの大盛り上がり。(※どうやら番組で水樹奈々さんの曲を歌うことになっていた模様)
1曲目を歌い終わったところで「せかくだから」ということで鷲崎さんの「女の子の髪の匂いを一日中かいでたい」も披露。男も女も一緒に「くんか!くんか!」の大合唱。(※ちなみに楽器を演奏していたのは鷲崎ファンにはお馴染みの「学園祭学園」という若手バンド)
ひとしきり盛り上がったところでステージ上にはイスやテーブルが運びこまれ、後はひたすら2人と番組の作家さん(?)によるトーク。
事前に配られたアンケートを元に繰り広げられる丁々発止のやり取りはさすがの一言。やっぱりトークの面白さは知識の量、頭の回転の早さ、発想の飛躍と話術だなぁと感心することしきり。
さて、そんな中でアンケートにある2つめのお題「夏に言われた衝撃的な一言」でのこと。
これまではただただゲラゲラと笑いながらステージを満喫していたのですが、後方のスクリーンに映し出されたアンケートの解答を見た瞬間、背筋がぞくっと致しました…
見覚えのある名前と解答…そう、私の解答が採用されたのだ。
「やったー!」というより「しまったー…」と反応したかったのだけど、そんな私の心中はお構いなくイベントは進む。ちなみにその解答とはこんな感じだったと思う…
「夏に言われた(民宿をしている友達の妹)に言われた(ちょっとドキッと)した一言」
「にーちゃんが来るって言うからあの子もバイトに来たんだって」
まあ、この文面だけだといまいち伝わらないと思う。わかりづらい文章だと反省はしているが、だって時間なかったんだもん…
スクリーンに映し出された解答を鷲崎さんが読み上げ、この解答についての考察が始まるのだが、ご覧の通り、ちとわかりづらい。どう解釈するのが正しいのかという流れで鷲崎さんが「ちょっと配役を決めよう」と提案。
PROTO役を鷲崎さん、友達の妹役を浅沼さん、あの子役を作家さんに振り分けてそのシーンを再現してみようと寸劇を繰り広げるもいまいちしっくりこない。
ということは…
鷲「PROTO君いますか~?」
P「(無言で挙手)……」
こういうことになりますわな。
えーと、ここで私の言わんとしていたことを書くとですね、友達の家が営んでいる民宿でバイトをしている私(友達の妹は「にーちゃん」と呼んでいた)。そこで一緒にバイトしに来た友達の妹の友人(あの子)。
(あの子)は当時、私に対して好意を抱いていて、この民宿に働きに来たのも、私がバイトをしているからだということだった。そのことを友達の妹が私にニヤニヤしながら伝えた一言が上記のものである、ということ。
「好意を抱いてる」云々については、そこまでアンケートに書くと長くなってしまうし、いらないかなと思って省いたのだが、結果わかりづらくなってしまいましたかね…。そうすると、スタッフはなぜこれを選んだのかとも思いますが。
ステージ上から浅沼さんが自分の解釈として、こういうことであってます?とおっしゃってくださったんだけど、浅沼さんの解釈だと私が友達の妹に対して「ドキッと」したことになっていたのですね。
浅「(浅沼さんの解釈をお話してくれて)……ってことかな?」
P「ちょっと違いますね」
浅「なんだよ!(キレ気味に)」
鷲「まあまあ…」
なんてやり取りをさせていただきまして超恥ずかしかったんですけど、めっちゃ面白かったです。
お客さんの入り具合も良かったし、男女比も半々くらいですごくバランス良いんじゃないかなぁ。途中、鷲崎さんと浅沼さんが客席に降りてきたり、お客さんをステージに上げたりとなかなかフリーダム。けれどそれで何もトラブルなくイベントが進行する辺り、みんなよくできたファンだったということですかね。そういう意味でも楽しくて良いイベントだったと思います。
これは「響ラジオステーション」で配信されている番組の初イベント。何を隠そうワタクシ、この番組は第1回、2回くらいしか聴いておらず、この日ご一緒させていただいたもぺぺさんからお誘いいただくまでイベントの存在すら知りませんでした。
しかしまぁ、浅沼晋太郎と鷲崎健という2人ならば面白いに決まってる訳で、迷うことなく参加を決意した次第でしたが、その決断はやはり間違っていなかった。2時間ずーっと笑いっぱなしのイベントでございましたよ。
会場に入り席に着くとアンケート用紙が置いてあり、開演までの間に答えようとする訳ですが、これがなかなか難しい。今回の設問は以下の通り(うろ覚え)。
・異性に対して聞きたいこと
・夏に言われた衝撃的な一言
※「夏に???に言われた???な一言」という例文の「???」とその一言を考える形式。
・浅沼・鷲崎に対しての質問
だいたいこんな感じだったと思う。このアンケートを考えてる時は、もぺぺさんと「難しいね~」とか「もし採用されたら“これ書いた人~?”なんて聞かれるんでしょうね。下手なこと書けないわー。恥ずかしい」なんて言いながら頭をひねってたんですが、まさかこれがフラグだったとは、その時は知る由もない訳で。
定刻になりイベントスタート。緞帳が上がると同時に流れ出すBGM。あれ、まさか生演奏?と思っていたらアコギ・ベース・カホンが奏でる「DISCOTHEQUE」にノリノリで歌いだす浅沼&鷲崎さん!更にサビではしっかり振りコピもするアラフォー2人。会場もノリノリでコール入れるわUOを折る人もいるわの大盛り上がり。(※どうやら番組で水樹奈々さんの曲を歌うことになっていた模様)
1曲目を歌い終わったところで「せかくだから」ということで鷲崎さんの「女の子の髪の匂いを一日中かいでたい」も披露。男も女も一緒に「くんか!くんか!」の大合唱。(※ちなみに楽器を演奏していたのは鷲崎ファンにはお馴染みの「学園祭学園」という若手バンド)
ひとしきり盛り上がったところでステージ上にはイスやテーブルが運びこまれ、後はひたすら2人と番組の作家さん(?)によるトーク。
事前に配られたアンケートを元に繰り広げられる丁々発止のやり取りはさすがの一言。やっぱりトークの面白さは知識の量、頭の回転の早さ、発想の飛躍と話術だなぁと感心することしきり。
さて、そんな中でアンケートにある2つめのお題「夏に言われた衝撃的な一言」でのこと。
これまではただただゲラゲラと笑いながらステージを満喫していたのですが、後方のスクリーンに映し出されたアンケートの解答を見た瞬間、背筋がぞくっと致しました…
見覚えのある名前と解答…そう、私の解答が採用されたのだ。
「やったー!」というより「しまったー…」と反応したかったのだけど、そんな私の心中はお構いなくイベントは進む。ちなみにその解答とはこんな感じだったと思う…
「夏に言われた(民宿をしている友達の妹)に言われた(ちょっとドキッと)した一言」
「にーちゃんが来るって言うからあの子もバイトに来たんだって」
まあ、この文面だけだといまいち伝わらないと思う。わかりづらい文章だと反省はしているが、だって時間なかったんだもん…
スクリーンに映し出された解答を鷲崎さんが読み上げ、この解答についての考察が始まるのだが、ご覧の通り、ちとわかりづらい。どう解釈するのが正しいのかという流れで鷲崎さんが「ちょっと配役を決めよう」と提案。
PROTO役を鷲崎さん、友達の妹役を浅沼さん、あの子役を作家さんに振り分けてそのシーンを再現してみようと寸劇を繰り広げるもいまいちしっくりこない。
ということは…
鷲「PROTO君いますか~?」
P「(無言で挙手)……」
こういうことになりますわな。
えーと、ここで私の言わんとしていたことを書くとですね、友達の家が営んでいる民宿でバイトをしている私(友達の妹は「にーちゃん」と呼んでいた)。そこで一緒にバイトしに来た友達の妹の友人(あの子)。
(あの子)は当時、私に対して好意を抱いていて、この民宿に働きに来たのも、私がバイトをしているからだということだった。そのことを友達の妹が私にニヤニヤしながら伝えた一言が上記のものである、ということ。
「好意を抱いてる」云々については、そこまでアンケートに書くと長くなってしまうし、いらないかなと思って省いたのだが、結果わかりづらくなってしまいましたかね…。そうすると、スタッフはなぜこれを選んだのかとも思いますが。
ステージ上から浅沼さんが自分の解釈として、こういうことであってます?とおっしゃってくださったんだけど、浅沼さんの解釈だと私が友達の妹に対して「ドキッと」したことになっていたのですね。
浅「(浅沼さんの解釈をお話してくれて)……ってことかな?」
P「ちょっと違いますね」
浅「なんだよ!(キレ気味に)」
鷲「まあまあ…」
なんてやり取りをさせていただきまして超恥ずかしかったんですけど、めっちゃ面白かったです。
お客さんの入り具合も良かったし、男女比も半々くらいですごくバランス良いんじゃないかなぁ。途中、鷲崎さんと浅沼さんが客席に降りてきたり、お客さんをステージに上げたりとなかなかフリーダム。けれどそれで何もトラブルなくイベントが進行する辺り、みんなよくできたファンだったということですかね。そういう意味でも楽しくて良いイベントだったと思います。