6月21日、大宮ソニックシティで行われた「戸松遥 3rd Live Tour 2015 Welcome! Harukarisk * Land!!!」に参加してきました。
この先はネタバレ上等な人だけお付き合いいただければ。あと、相も変わらずキモいです。
ライブ直前に体調不良に見舞われるアクシデントがあったとまっちゃんですが、この日のパフォーマンスはそんなことを微塵も感じさせないもので、終始全開の“ハルカスマイル”を見せてくれて一安心。喉の調子も問題なさそうに見えて、良かった良かった。
今回はアルバムのコンセプトである“遊園地”の通り、ステージセットもカラフルでいてメルヘンチックな感じ。バンドメンバーの衣装もデザインが統一されていて、パレードの音楽隊みたいな雰囲気。バンマスの平井さんだけ色違いバージョンだったかな。
大方の予想通り「Fun Fun Parade」で幕が開け、続いて「Funtastic Soda!!」で勢いをつけるんだけど、正直なところ今までのスフィアのライブで披露されてきた限り、イマイチ盛り上がりに欠ける印象だったこの曲もこの日は違ったなぁ。なんか出だしの「届け Yeah Yeah Yeah」からしてコールの勢いが違う。
そしてアクセルを緩めずに「motto☆派手にね!」を持ってきた訳ですが、やっぱりこの曲は素晴らしい。戸松遥のアンセムと言っても過言ではない。と思ってます。
MCを挟んで「ラブ♡ローラーコースター」。なんかこの曲ってちょっと切ない印象なんですよね。メロディも歌詞も。そして個人的にお待ちかねの「No.1 GIRL」ですよ。今回のアルバム新録曲では1番好きなんだよなぁ。こういう曲調は何て言うんだろう。ソウルっぽいようなファンクっぽいような…?ま、あんま下手なこと言うのはやめましょう。
衣装チェンジも済ませて次なる曲は「ヒカリギフト」。これは照明がキレイだったなぁ。ステージは暗くて照明も白いライトだけだったんだけど、上からと左右から格子状に照らしてて、シンプルだけど今まで見たことない感じ。この曲って今回がライブで初披露だったっけ?てっきり白いサイリウム振るんだと思ってたけど予想に反して消灯してましたが。まあ、ツアーを巡って行くうちに変化するかもしれませんが。
「In Our Hands」、大宮限定の「こいのうた」としっとりパートが続き、さて次はと思ったらいきなり「PACHI PACHI PARTY」で不意打ち。
「アテンション☆プリ~ズ」はとまっちゃんの振り付け講座がありましてレクチャーしてくれてたんですけど、心なしか駆け足気味だったような印象。まあ、逆に言うなら前回の「♪Make Up Sweet Girl☆」の振り付け講座が長過ぎな気がしますけど…
無事踊り終わったところで「明日色ひまわり」がここできました。とまっちゃん自身のことを投影した歌詞が相変わらず胸に刺さるんだよなぁ、なんてサイリウム振りながら聴いてたら、なんか目尻に涙が溜まってきちゃってどうしようかと思った。歌詞の内容とさ、先日の体調不良の件とかさ、そういうことがあって、更に自分が「戸松遥」に感情移入もしてしまいつつあったので涙腺が刺激されたようです…
そんな感情が昂っているところに「♪Make Up Sweet Girl☆」が続いちゃって、これは今回やらないかもな~と思っていたけど、現時点の戸松遥楽曲ランキングで個人的には1、2を争うくらい好きな曲なものだからもう大変。うるうるきてるのに大好きな曲がきちゃって嬉しいけどなんか感情が複雑に入り混じってる…。前回のツアーぶりにサビの振り付けも踊りましたけど、大体覚えてたことが収穫でした。思ってたよりボロボロじゃなかった。
そしてここからがクライマックス。怒濤の「Girls, Be Ambitious」、「courage」、「Q&Aリサイタル!」、「恋ヲウチヌケ」という観客を仕留めにかかるナンバー。鬼か。ありがとうございます。
会場中が「GBA」で踊り「courage」でノリまくってる時、一筋の涙をこぼすオッサンが1人。
ええ、「courage」でまた泣きました。あのですね、泣けるんですよ「courage」って。
この曲もメロディが切なくて、「ソードアートオンライン」のこともなんか頭をよぎっちゃって、堪えられませんでしたねぇ…
もちろん普段はそんなことないんだけど、やっぱりライブでアーティストが全身全霊を込めて歌ってるのを聴いちゃうと、揺さぶられるものがあるんでしょうなぁ。
「恋ヲウチヌケ」で本編が終わり、アンコールは「Tomorrow」で優しく幕開け。1度夏の夕暮れに野外で聴いてみたい曲。
そしてこの日最後の曲とアナウンスされたけど、はて、何を歌うんだろうと思ってたらこれが残ってた「マリラレルラ」。おお、まだ歌ってなかった。
しかしこれで〆か~、と意外な選曲だと思った。どうしても最後はアップテンポな曲で盛り上がって終わることが先入観としてあったけど、でも、こういう終わり方は「Welcome! Harukarisk * Land!!!」ツアーにおいては効果的かもしれぬ。
すべてのアトラクションが終わった遊園地の帰り、その日の楽しかった思い出を振り返りつつ帰路につく準備をしてたら最後の最後に魔法の言葉が聴こえてきた、みたいな…
最後のステージ上の演出も可愛いらしくて良かったなぁ。思わず笑顔になるような。これも魔法の効果かもしれない。
この先はネタバレ上等な人だけお付き合いいただければ。あと、相も変わらずキモいです。
ライブ直前に体調不良に見舞われるアクシデントがあったとまっちゃんですが、この日のパフォーマンスはそんなことを微塵も感じさせないもので、終始全開の“ハルカスマイル”を見せてくれて一安心。喉の調子も問題なさそうに見えて、良かった良かった。
今回はアルバムのコンセプトである“遊園地”の通り、ステージセットもカラフルでいてメルヘンチックな感じ。バンドメンバーの衣装もデザインが統一されていて、パレードの音楽隊みたいな雰囲気。バンマスの平井さんだけ色違いバージョンだったかな。
大方の予想通り「Fun Fun Parade」で幕が開け、続いて「Funtastic Soda!!」で勢いをつけるんだけど、正直なところ今までのスフィアのライブで披露されてきた限り、イマイチ盛り上がりに欠ける印象だったこの曲もこの日は違ったなぁ。なんか出だしの「届け Yeah Yeah Yeah」からしてコールの勢いが違う。
そしてアクセルを緩めずに「motto☆派手にね!」を持ってきた訳ですが、やっぱりこの曲は素晴らしい。戸松遥のアンセムと言っても過言ではない。と思ってます。
MCを挟んで「ラブ♡ローラーコースター」。なんかこの曲ってちょっと切ない印象なんですよね。メロディも歌詞も。そして個人的にお待ちかねの「No.1 GIRL」ですよ。今回のアルバム新録曲では1番好きなんだよなぁ。こういう曲調は何て言うんだろう。ソウルっぽいようなファンクっぽいような…?ま、あんま下手なこと言うのはやめましょう。
衣装チェンジも済ませて次なる曲は「ヒカリギフト」。これは照明がキレイだったなぁ。ステージは暗くて照明も白いライトだけだったんだけど、上からと左右から格子状に照らしてて、シンプルだけど今まで見たことない感じ。この曲って今回がライブで初披露だったっけ?てっきり白いサイリウム振るんだと思ってたけど予想に反して消灯してましたが。まあ、ツアーを巡って行くうちに変化するかもしれませんが。
「In Our Hands」、大宮限定の「こいのうた」としっとりパートが続き、さて次はと思ったらいきなり「PACHI PACHI PARTY」で不意打ち。
「アテンション☆プリ~ズ」はとまっちゃんの振り付け講座がありましてレクチャーしてくれてたんですけど、心なしか駆け足気味だったような印象。まあ、逆に言うなら前回の「♪Make Up Sweet Girl☆」の振り付け講座が長過ぎな気がしますけど…
無事踊り終わったところで「明日色ひまわり」がここできました。とまっちゃん自身のことを投影した歌詞が相変わらず胸に刺さるんだよなぁ、なんてサイリウム振りながら聴いてたら、なんか目尻に涙が溜まってきちゃってどうしようかと思った。歌詞の内容とさ、先日の体調不良の件とかさ、そういうことがあって、更に自分が「戸松遥」に感情移入もしてしまいつつあったので涙腺が刺激されたようです…
そんな感情が昂っているところに「♪Make Up Sweet Girl☆」が続いちゃって、これは今回やらないかもな~と思っていたけど、現時点の戸松遥楽曲ランキングで個人的には1、2を争うくらい好きな曲なものだからもう大変。うるうるきてるのに大好きな曲がきちゃって嬉しいけどなんか感情が複雑に入り混じってる…。前回のツアーぶりにサビの振り付けも踊りましたけど、大体覚えてたことが収穫でした。思ってたよりボロボロじゃなかった。
そしてここからがクライマックス。怒濤の「Girls, Be Ambitious」、「courage」、「Q&Aリサイタル!」、「恋ヲウチヌケ」という観客を仕留めにかかるナンバー。鬼か。ありがとうございます。
会場中が「GBA」で踊り「courage」でノリまくってる時、一筋の涙をこぼすオッサンが1人。
ええ、「courage」でまた泣きました。あのですね、泣けるんですよ「courage」って。
この曲もメロディが切なくて、「ソードアートオンライン」のこともなんか頭をよぎっちゃって、堪えられませんでしたねぇ…
もちろん普段はそんなことないんだけど、やっぱりライブでアーティストが全身全霊を込めて歌ってるのを聴いちゃうと、揺さぶられるものがあるんでしょうなぁ。
「恋ヲウチヌケ」で本編が終わり、アンコールは「Tomorrow」で優しく幕開け。1度夏の夕暮れに野外で聴いてみたい曲。
そしてこの日最後の曲とアナウンスされたけど、はて、何を歌うんだろうと思ってたらこれが残ってた「マリラレルラ」。おお、まだ歌ってなかった。
しかしこれで〆か~、と意外な選曲だと思った。どうしても最後はアップテンポな曲で盛り上がって終わることが先入観としてあったけど、でも、こういう終わり方は「Welcome! Harukarisk * Land!!!」ツアーにおいては効果的かもしれぬ。
すべてのアトラクションが終わった遊園地の帰り、その日の楽しかった思い出を振り返りつつ帰路につく準備をしてたら最後の最後に魔法の言葉が聴こえてきた、みたいな…
最後のステージ上の演出も可愛いらしくて良かったなぁ。思わず笑顔になるような。これも魔法の効果かもしれない。