3月14日、東京ドームシティホールにて行われた「トライアングルステージ!!! ~JUNP~」に参加してきました。

ミュージックレイン2期生の麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜の3人組ユニット”Try Sail”のユニット結成後の初イベント。
3人のラジオ番組「Try SailのTRYangle harmony」の公開録音、朗読コント、ライブパートの構成で2時間ちょい、なかなかのボリュームでありました。

昼の部の公開録音は次回オンエアーとのことなのでお楽しみに。音声だけでは会場のおもしろさの半分も伝わらないとは思うけど、それでもおもしろさは保証すると言っておきましょう。


私としては正直なところ3人にはそれほど興味はなく、「せっかくだし記念に」程度の軽い気持ちで臨んだのですが、スフィアを見い出し育て上げたミュージックレインという事務所の慧眼とその育成力をまざまざと見せつけられた格好と相成りました。

ぶっちゃけた話、最初はちょこちょこメモを取ってはいたのですが、余りの面白さに手が追いつかず、序盤に早々とこれは無理だとメモを諦めました。っていうかステージから目が離せないの。厳密に言うと麻倉ももから目が離せないのよ!

以前からたまにラジオは聴いていたし、何回かブログも読んだことはあるので、それとなくどういう子なのかは知ってたつもりだったけど、今回初めて目の当たりにした彼女は私なんぞの想像の範疇をはるかに超えて”もちょ”でした。

あの、彼女特有の言語センスと思考回路はどう表現していいのかわからぬ。
ラジオの公開録音では「もちょの名言めもちょ」のコーナーをやったのだが、終始笑いっぱなしになりながらも頭の中ではずっと彼女の一挙手一投足の理由を考えてしまっていた。なぜそんな発言に至るのか、なぜそんな行動に移るのか。


しかし考えても無駄なのだ。だって”もちょ”だもん。


とは言えそんな一言で片付けてはいけない。そんなの思考停止だと百も承知なのだがこればっかりは今は無理。それに、もちょだけで延々書き続けてしまいかねないのでそれはまたいずれ(やるのかなぁ…)。



と、ここで印象に残ってる場面なんかを書こうと思ってメモを見てみるとなんということだ、ほとんどもちょのことばかり。これでは結局もちょの感想で終わってしまうではないか。


確かに天ちゃんもナンスも可愛かったし、おもしろかったし、見せ場は充分にあった。
天ちゃんの「夢見る少女じゃいられない(原曲:相川七瀬)」なんてなかなか堂にいっていたし、ナンスの「ボーイフレンド(原曲:aiko)」も実に楽しそうに歌っていて好感が持てた(ただ、元々難しい歌なのでちょっとハードルが高かったかな…)。

時折見せる天ちゃんの「ワタシを褒めて!」っていう自己顕示欲と歓声があがった後の嬉し恥ずかしそうなリアクションや、年長組2人に振り回されて必死に修正したり、からかわれ過ぎて、しまいには毒づくナンスは充分に魅力的であった。


ただ、それでも、今回のイベントの白眉は麻倉もものポテンシャルにトドメを刺すと思う。
ソロで歌った「夏の扉(原曲:松田聖子)」を聴いて、その上手さには正直驚いた。失礼ながらまさかこんなに歌える人だったとは。
そして(個人的に)噂の「Let's貢献! ~恋の懲役は1,000,000年~」を歌ってる時のもちょの表情なんかは先程までと打って変わっておすまし顔なのですね。そのギャップがまた…


いかんいかん、ついもちょに流れてしまう。




(●・▽・●)




それにしても思ったのは、Try Sailもうまいことバランスよく機能してますよね。さすがミュージックレイン。

予測不可能なもちょ、それをフォローするナンス、2人の様子を見てまとめる天ちゃん。


気持ち的には”ファン”というよりはやはり”見守る”というニュアンスが強いですけど、3人の魅力はしっかり伝わったので、やはり今後も気にかけてしまうんでしょうなぁ。嬉しいような困ったような…