新年1発目のイベントまでしばらく間が空くので「私的ソロ楽曲ランキング」でも書きましょうか。今回はみんな大好き、年女・寿美菜子編。
第1位:pretty fever
第2位:Startline
第3位:girly highester!
第4位:Shiny
第5位:MAGNETICA
あれこれ悩んだ結果、割とベタなと言うかシンプルな順位となった。
「pretty fever」は私がここ数年触れてきた歌を遡っても1、2を争うくらい好きな歌なのだ。歌詞、音楽、歌い方、MVなどすべてが素晴らしい。CD発売当時はあまりの衝撃に謎の高揚感に包まれたものだった。
恐らく私はこの楽曲を過大に評価していると思う。それはわかっているけれど、好きなものはしょうがない。
しかし、惜しむらくはCDのジャケットがイマイチ好きではない。嫌いではないけれど。ただ、美菜子っぽいなとは思う。
もう1つ残念なのは、ライブで披露する際に問題が発生するのだ。
それはこの楽曲の宿命なのだが、はっきり言って歌うのが「難しい」。その上ライブでは振り付けがつく。それがこの楽曲の難易度に拍車をかける。
しかしそこは彼女のこと、3rdライブツアーではきっと今まで以上に完成度を高めてくるに違いない。
余談ではあるが、ライブの時のサビ部分での「フワ×4」とかなんとかならないですかね…
閑話休題
寿美菜子の1stシングル「Shiny 」そして2ndシングル「Startline」。この2曲が立て続けにリリースされたことは彼女にとって幸運なことであった。
「Shiny 」のイントロが流れれば、まるで初夏の早朝のような爽やかさが胸に溢れ、彼女の歌声に静謐な朝日を見る。何と言ってもこの楽曲はイントロが素晴らしい。これから1つの物語が始まるような、期待に胸がワクワクするような…
第1位:pretty fever
第2位:Startline
第3位:girly highester!
第4位:Shiny
第5位:MAGNETICA
あれこれ悩んだ結果、割とベタなと言うかシンプルな順位となった。
「pretty fever」は私がここ数年触れてきた歌を遡っても1、2を争うくらい好きな歌なのだ。歌詞、音楽、歌い方、MVなどすべてが素晴らしい。CD発売当時はあまりの衝撃に謎の高揚感に包まれたものだった。
恐らく私はこの楽曲を過大に評価していると思う。それはわかっているけれど、好きなものはしょうがない。
しかし、惜しむらくはCDのジャケットがイマイチ好きではない。嫌いではないけれど。ただ、美菜子っぽいなとは思う。
もう1つ残念なのは、ライブで披露する際に問題が発生するのだ。
それはこの楽曲の宿命なのだが、はっきり言って歌うのが「難しい」。その上ライブでは振り付けがつく。それがこの楽曲の難易度に拍車をかける。
しかしそこは彼女のこと、3rdライブツアーではきっと今まで以上に完成度を高めてくるに違いない。
余談ではあるが、ライブの時のサビ部分での「フワ×4」とかなんとかならないですかね…
閑話休題
寿美菜子の1stシングル「Shiny 」そして2ndシングル「Startline」。この2曲が立て続けにリリースされたことは彼女にとって幸運なことであった。
「Shiny 」のイントロが流れれば、まるで初夏の早朝のような爽やかさが胸に溢れ、彼女の歌声に静謐な朝日を見る。何と言ってもこの楽曲はイントロが素晴らしい。これから1つの物語が始まるような、期待に胸がワクワクするような…
そういう意味でも自転車に乗って街へ出かけていくMVは私の中のイメージにぴったり当てはまる物だった。
そしてこの歌はライブでのパフォーマンスに於いて印象的なものが多く、スフィア初の武道館公演「ONION」や1stソロツアー「Our Stride」でのステージングは感動的ですらあった。
「Startline」は1度聴けばたちまち美菜子に恋をすること請け合いだ。なんと真っ直ぐで瑞々しい歌声か。これは当時18歳の彼女にしか出せない声だし、この歌声こそが「Startline」たらしめていると思う。
更に余談ではあるが、2ndライブツアーで披露されたバージョンの「Startline」も素晴らしかった。賛否両論あるとは思いますが。なんとかCD化してくれないものか…
「girly highester!」は何と言ってもドラムとピアノが気持ちいい、ド直球な“寿ロック”
楽曲の構成も複雑というか多種多様というか、とにかく聴いてて飽きのこない面白い作りになっていて、彼女のファンなら思わずニヤリとする仕掛けも施されている。
こういう“遊び”の余地があると「カップリングらしいな」と思うけど、決して奇を衒うような物ではないので、その辺りが作詞・作曲をしている田淵さんの上手さでしょう。
「MAGNETICA」はチャレンジ精神に溢れた1曲。2ndアルバムに新規収録された楽曲はどれも違うテイストで楽しいのだが、見事に新しい一面を表してくれた。
とは言え決して彼女のスタンダードにはならないだろうけど。
しかしこの楽曲はある意味で寿美菜子の音楽表現の極北とでも言うか、異質とも言える。それ故にアルバムの中にこの楽曲が入ってることに意義がある。
それにしても2ndアルバム「Tick」の発表は寿美菜子の音楽性の広がりを存分に見せてくれた。それも他のスフィアのメンバーとはまた違う方向でだ。
今回見せてくれた様々な魅力は今後のオンガクカツドウ(!)に於いて更に磨かれていくだろう。春の3rdライブツアーを経て、またどういった変化を、進化をするのか非常に楽しみなのだ。