月をまたいでしまったけど、11/25、東京都は杉並区にあるライブハウス「あさがやドラム」にて行われた「アコギな夜」に参加してきました。


毎月第4火曜日に開催される定期ライブで色んなアーティストが5~6組参加しております。

以前から行きたいと思いつつなかなかタイミングが合わず、今回やっと参加することができました。


私の目当てはこのライブの常連にして出演回にはトリを務める鷲崎健さん。


50~60人も入れば満席な会場で、ステージ正面には横に10脚、縦に4列くらいの背もたれがないイス。ステージ向かって左右の壁側には3,4人掛けのソファーと1人掛けの背もたれのあるイスが配置。

開場30分前くらいからポツポツと列ができ始め、入場してライブが始まる頃には会場は満員。イスをなるべくつめて籍数を増やしたり立ち見の人にもなるべく見えるような措置が取られた。



この会場はステージのある空間から廊下を挟んだすぐ先に控室があるらしく、演者はお客さんの間を縫ってステージまで行くという、なんとまあアットホームというか距離感の近いライブである。

私はステージ向かって左側、1番奥にあるトイレ前の壁際に置いてあった1人掛けイスに座って観ておりました。


さて、一通りライブを楽しみいざ鷲崎さん登場。するとどうやらトイレに行きたいらしく、ステージから降りて客席最前列にあるカウンターテーブルを乗り越え、人垣を掻き分けトイレを目指すという暴挙に(笑)。

しかし既に先客がいたためしばしトイレ前で順番待ち。私の目の前でトイレ待ちする鷲崎さん。


「何歌おっかな~。なんにも決めてないや~」などと一人ゴチて、急にタバコを吸い始める。内心「マジでっ!?」と思ったものの、店の人が何を言うでもなかったのでいつもこんな感じなのかな、と…しかしびっくりした。



この日は急遽出演が決まったこともあり、ご本人的には「地味~なライブ」にするとつもりだったようで、6曲くらい歌った中で、私が知ってる歌は1曲しかありませんでした…


しかしその1曲が「What a Pastaful world ~なんてスパゲティ世界~」だったので思わず内心「うわーっ!」と叫んでしまった。名曲。



しかしまぁ鷲崎さんのアコギ生演奏は何年ぶりだろう。間近で観られたこともあってか(失礼ながら)「すげー上手い!」と思いました。知ってたつもりではいたけど。

以前観たのは「超ラジ!」の公開生放送の時だった(と思う)。その時はそこまで演奏について感じるところはなかったんだけども。



また今度、タイミングが合う時は行こう。面白いライブだということはわかったので。

そして次はライブ前にラーメンの大盛りを食べるのはやめよう。お腹痛くなることと、トイレ前の席は落ち着かないということがわかったので。