11/18、日本武道館で行なわれた「Minori Chihara 10th Anniversary Live ~SANCTUARY~」に参加してきました。


まさかライブ後まるっと1週間時間が取れなくて今更な更新になるとは思わなんだ…


この日はみのりんの誕生日当日でもあり、先日発売されたベストアルバムを受けてのライブということで盛り上がるセットリストであろうことは予想してましたが、ここまで攻めたラインナップでこられるとお腹いっぱいもいいところですわ。



01・Dream Wonder Formation

02・FOOL THE WORLD
03・ZONE//ALONE
04・Tomorrow’s chance
05・境界の彼方
06・too late? not late…
07・Cynthia
08・SELF PRODUCER
09・Paradise Lost
10・暁月夜
11・蒼い孤島
12・向かい風に打たれながら
13・TERMINATED
14・君がくれたあの日
15・Freedom Dreamer
16・純白サンクチュアリィ


EN1・Contact 13th
EN2・一等星
EN3・Joyful Flower


WEN1・ 詩人の旅


なんとまぁ攻めに攻めたラインナップ。ライブ中、何度「このタイミングでこの曲!?」と思ったけど、考えてみれば殆どが盛り上がれる曲ばかり。言わば「全員4番打者」みたいなもの。そこら辺を考えてみても茅原実里の10年間の積み重ねって凄いなと改めて感じさせる。


そして歌手デビューしてから今日まで、ずっと歌うことが好きで真摯に取り組んできた集大成がこの日だということ。ライブを見ていて思ったのは「非常に愛情の溢れるいいライブだったな」ということ。


平日の開催にも関わらず駆けつけ声援を送るファン。印象的な映像やサプライズを仕掛けるスタッフ。そしてそれに応えるように1曲1曲全力で歌うみのりん。まぁ、何曲か歌い出し間違えたり歌詞飛んだりはご愛嬌。それも“らしさ”かな。



【今日の名場面】



「前回の武道館から4年… 前の日ぐっすり眠れて2度寝できるまでになりました~」


「グッズの『いっくよ~!クッション』は影山ヒロノブさんに乗っからせて頂きまして…」


「『Freedom Dreamer』の2番(かな?)の歌い出しで歌詞が飛んでしまい思わず(ゴメンネ!)と片目をつぶって舌を出すみのりん。それをしっかりカメラに捉えてスクリーンに映し出すスタッフ」


「最後の挨拶を終えてステージから去ろうとするみのりんやバンドメンバー。しかし慌ててステージに戻ってくるなり『写真撮るの忘れてた~!自分から言い出したのに~!』客席を背景にパチリ」


「『私には10年間変わらないものがあります。きなこもちのチロルチョコが好きだということと、歌が好きだということです』」


「『これからも、みんなの笑顔を見ながら、チョコを食べながら、歌っていきたいと思います』」