7/9、タワーレコード渋谷店で行われた豊崎愛生さんの11thシングル「叶えたまえ」発売記念トーク&ミニライブに参加してきました。
愛生ちゃんのリリイベなんていつ以来だろう。随分久しぶりな気がする。
数日前に行われたスフィアの激励会に参加できなかった身としては、こんな間近に愛生ちゃんが居るなんて本当にいつ以来だ、というくらいステージ付近におりました。
場所は地下にある「CUTUP STUDIO」というライブスペース。19:00から40分くらいやってたかな。
このイベントを記念してカウンターではコラボドリンクとして青りんごシロップ、トニックウォーター、オレンジジュースをブレンドした飲み物が売ってましたが、オールスタンディングのイベント中にこれを飲めと…?ちなみに商品名は「よだれ汁(命名・豊崎愛生)」とのこと。
相変わらずな愛生ちゃんのテンポで制作裏話や楽曲に対する想い、脱線して最近発覚した苦手な食べ物の話など終始和やかに行われました。
公の場で初披露した「叶えたまえ」とカップリングの「トマト」は、曰く「スケールの大きなラブソングと身近なラブソング」というイメージらしく、それぞれパフォーマンスも対照的でした。
「叶えたまえ」はロックテイストが強いせいか(彼女にしては)アグレッシブな動きで、マイクから延びるコードを左手首に絡めながら力強く歌う姿が印象的。
「トマト」は「全編を通して1枚のラブレターのよう」と言う通りの可愛いさのある楽曲。彼女がよくやる“歌詞になぞらえるような動き”、例えば「ピース」という歌詞を歌うときはVサインを作ったりするような動き。
「おじいちゃんになっても幸せだったって聞きたい」の箇所の「だった」で、上目づかいで隣にいる自分に問いかけるような仕草が素晴らしくキュート。
【追記】
「Smiling for me Smiling for you …」の箇所も「Smiling」の所は人差し指を頬にあてて笑顔にしたりね。
週末から始まるスフィアのツアーでもソロコーナーがあればどこかで歌うでしょう。だけど大きい会場だとまた違ったパフォーマンスになるはずだから、また同じシーンが見られるとは思えないけれど、できることならまた見たい仕草でした。
そして、なんか今更なんだけど、今日愛生ちゃんを近くで見ていて改めて犬歯が印象に残りましたね。変な話、肉眼で確認したのが久しぶりだったせいだろうか。ホントに今更ですけど、なんかドキッとしました。
閑話休題。
イベントの最後、先ごろ行われた2ndライブツアーのBD、DVDも同日に発売されたことをもありそちらの話もチラッと。
と、その流れでなんと最後にもう1曲、ということでまさかの「letter writer」を歌って〆。
いやはや、まさにサプライズでした。約半年ぶりの「おかえりをね?」を味わい、「ラララ」の合唱もして、とても楽しくて大満足なリリイベでした。
【ちょろっと修正&追記】