6/1、大宮ソニックシティにて行われた「寿 美菜子 Second Live Tour 2014 “make x” 」に昼・夜共に参加してきました。
東京公演以来、約一ヶ月ぶりに参加とあって非常に楽しみであると同時に、その日の公演終了後の疲労具合を思い出すに2公演もつのだろうか、と若干不安。しかしそこはファイナルだし次の日も休み取ったし「我が声帯を美菜子に捧ぐ」とばかりに意を決して望みました。
昼・夜公演が終わって改めて思ったのは「やっぱり美菜子、恐ろしい子…っ」ということ。
トータルで37曲歌って踊ってまだ歌声にも余裕がありそうだし、体力的にもいけそうな感じがしました。いやはや、大したもんです。
そんなこんなで気になったことをいくつか。
昼公演の限定曲で演奏した「metamorphose」で籠島さんが使った楽器。紹介では「アンデス」と仰ってましたが、どうやら商品名のようです。 演奏後に紹介されたのですが、聴いてる時に「ああ、コンドルが飛んで行くだなぁ」などと思っていたら正にそんな説明をされてちょっとビックリ。ほっこりできる音色で面白かったですね。
夜公演では今回のツアーグッズとして登場し、各方面で物議を醸した「謎のキャラクター」についての発表が。
3曲歌い終えてアコースティックパートに入る前に突然美菜子が「忘れる前に」と話し始め、正体は「クマ」であることが告げられました。(Ω ΩΩ< な、なんだってー!!)
ちなみに名前は「メイクマックス」(熊だけに)
名付け親はお察しの通りあやひーでした。
全体的にも素晴らしいパフォーマンスだったんではないでしょうか。みんなそうなんだけど、本当に楽しそうに歌って踊ってるんですよね。その姿を観るだけでも行ってよかった。価値がある。
1stツアーから約2年、自分らしく確かな歩幅で歩んできた彼女がまたここ(大宮)でツアーのファイナルを迎えた。あの時「また会おうね」と約束した地での再会は、彼女の色々な面での成長を確かに見せてくれたライブでした。
夜の部、ダブルアンコールまでしっかり歌い終えて舞台から去る際に、とても自然に客席に向かって放った投げキッス。それも彼女の成長の一面。
次にソロライブをやるのはいつになるかわからないけど、その日に向かってまた自分らしく一歩ずつ歩んで行くのでしょう。そんな彼女の未来はこの日の空の色と同様に青く“進め”と輝いてるに違いないのです。