彼の地のお友達(と言わせて貰っていいですかね?)に向けての速報版、とでも言いますか。
いつもの感じでまとめると長くなりそうなのでとりあえず。
・オープニングの「ココロスカイ」→「Bubblicious」でのっけからテンションhighester!状態。美菜子のライブだし覚悟はしてたが、その覚悟があまちゃんだったのは終わったから言えるのだじぇ…
・ジーンズ地のショートパンツにシースルーのスカート生地がついてるような衣装。素晴らしい。
・「brilliant focus」の間奏の時に両手を上げて腰を捻りリズムに乗る美菜子。素晴らしい。
なんて言うかもう、全体的なシルエットから発する色気と言うか艶っぽさと言うか…
・「東京国際フォーラムの舞台に1人で立つのは初めてなので自分自身が最後まで楽しみたい」との意気込み。
・最初のMCで上記のようなトークをしている最中にステージ上は暗幕が降りてくる。
・MCが終わり観客との「ひらけ~、ゴマ!」の合図によって暗幕が上がる。するとそこにはアコースティックスタイルに編成し直されたバンドメンバーの姿が!
・ここからアコースティック編成で3曲。「Shiny+」、「Ivory」(会場限定曲)、「ライラック」を披露。
・なぜか「Shiny+」だけギターはエレキ。他の2曲はアコギでしたが。後、キーボードはそのままで、カホンとウッドベースを使用。美菜子はイスに座ってしっとりと。
・「Shiny+」に関しては非常に残念なことがありましたが、それはまた後日。アレンジや演奏事態はとても良かっただけに残念極まる。
・「Ivory」は会場限定曲とのことだけど、個人的にはとても好きです。もう2度と聴けないのだろうか。勿体ないがこれもライブに参加できた者の特権と言うか、聴けて良かったと思うべきか。
籠島さんが鍵盤ハーモニカを演奏。かわいい。
・アコースティックパート終了後にピアノ登場。「YAMAHA CP80」という機種。ちなみに籠島さんは「YAMAHA CP300」とのこと。曰く「CP-80はヴィンテージ物」とのこと。
・そんな素晴らしいピアノで美菜子が演奏した曲は…
「お風呂が沸きました」のアラーム音。どうにも説明できないのだが、各会場で弾くらしいのでお楽しみに。
・「交差点」をバンド演奏と美菜子のピアノでセッション。
・ここまでは良かった。しかしここから怒涛のように押し寄せる楽曲達に私のHPがガンガン削られる。
・「プリズム」、「Brand New World」、「echo hearts」、「Startline 2014」、「Like a super woman」、「STRIDE」をノンストップで繰り広げる至福の時間。一心不乱に歌い、踊り、跳び、クラップし、サイリウムを振るのみ。
・「Startline 2014」と勝手に名付けましたが正式名称ではありません。強いて言うならライブ用にアレンジされた物と思ってください。原曲のバンドサウンドから一転して打ち込み要素が強くなり、振付も一新されてました。最初違和感があるかもしれませんが、これはこれでアリ。私は好きです。
・一息つけた頃にはぜぇぜぇ言ってる有様。しかしここからが本番だとは思わなんだ…
・ライブレコーディング「Music star」(表記は不明)のコーナー。ここでこの曲がニューアルバムに収録されることが発表(発売日等は不明)。
・美菜子先生によるコーラスやクラップ指導が可愛い。「音楽教師・寿美菜子」だったらなどと言う不埒な妄想は一切せず、真面目に練習。観客の飲み込みの早さに美菜子も感嘆(訓練されすぎな僕ら)。
・「ハロー ディアー ミュージックスター」と「ほら、今、ミュージックスター」のフレーズを覚えておきましょう。
・本編ラストは「girly highester!」。ここに持ってきたかという印象。さあラスト、盛り上がろうというところでまさかの歌い出しの歌詞が飛んだ美菜子(タイミングがずれた可能性も?)。しかしそこから立て直して歌いきるところに成長の証が見て取れる(1回止めるかと思ったくらい)。
・アンコールは「pretty fever」、締めは「カラフルダイアリー」。この頃にはもう喉が相当ダメージを負ってましたがそんなことは言ってられない。「ライブレコーディングの練習と本番で散々歌わせといてまだ歌うの!?」と思わなくもないけれど、好きでやってんだからしょうがない。楽しすぎて何も考えられない。
・そういえばダンサーさんが4人に増えてました。プロのダンサーに混ざっても遜色ない踊りを披露できる美菜子、恐ろしい子…
以上、こんなところでしょうか。概ね書ききったので次回の参考にでもなれば幸い。