さて、前回の続き。2日目の模様をお届けしましょう。
例によってライブの詳細は下記ブログを参照していただければ事たりますので。
も~う、そういうことばっかりするんだから…しかたないなぁ(幼馴染) 様(いちにちめ)
もう…、そういうことばかりするんだね、キミは。しかたないな(委員長) 様(ふつかめ)
あなたはどちらがお好みですか?
気を取り直して。この日は前日まさかのセトリ落ちした「Non stop road」からスタート!
昨日の「Super Noizy Nova」もそうだったけど、このNsrも思い出深い曲になったなぁ。いちにちめ、ふつかめと連番させていただいた皆さんと知り合うきっかけは「夏色キセキ」だったし、その主題歌だもんね。しょっぱなから色々と思いを巡らせてしまって、1回目の「分かり合う瞬間」の順番を間違えてしまった…。
2曲目の「Neo Eden」もすっかり定番と化したカップリング曲。こういう曲が多いのはスフィアが良曲揃いな証拠ですわ。で、2曲歌い終わったところでソロコーナーへ。
トップバッターはあやひーが「ソプラノ」を歌い上げ、続いての登場は美菜子!
前回も書きましたけど今回の楽しみは美菜子のソロなのですよ私は!やっと念願叶ってライブで聴ける「pretty fever」!
いやはや、難しい曲だなぁと思ってましたけど見事に歌ってくれました。がっつり振りつきで。しかもそれがまさにprettyと言わねばらなぬパフォーマンス。真っ白い衣装も相まって本当にもう美菜ちゃんマジpretty!私は一体どうしたらいいんでしょうか(知りません)。
続いては愛生ちゃんが「春風 SHUN PU」をしっとり歌ってくれました。ツアーですっかり(愛生ちゃんファンには)お馴染みになった観客みんなでのコーラスもしたりして、ああ、ツアー楽しかったなぁ…。
なんかもうこの曲も涙腺刺激ソングになってきた。年を重ねると涙腺が緩くなってきてイカン。
愛生ちゃんがふわりと舞台から去り、お次は誕生日を2日後に控えたとまっちゃんの登場。昨日は「Get you!!」で盛り上がったので今日は「ヒカリギフト」かなー。
とまっちゃん:「私からみんなへの、逆お誕生日プレゼントです!」
的な流れを勝手に妄想していたら…。ここで美菜子がステージに乱入!
美菜子:「はるちゃん、はるちゃん!大変!違う曲歌うんだって!」
とまっちゃん:「え?え?なに!?どうした!?」
と、ここで流れだしたのは「Happy Birthday to You」。
会場みんなで大合唱&サイリウムをろうそくに見立てて吹き消しも行いお祝いムードで和やかな空気に。
とまっちゃんも24歳かぁ。しかしあまり昔から変わらない印象。いつまでもこのままでいてください。
と、そんな暖かい会場の空気を熱いものに変える一言が!
とまっちゃん:「いくよ?」
まさかの「Q&Aリサイタル!」いや本当にまさかでした。しかし意表をつかれようととまっちゃんが「いくよ?」と一言いえば、その瞬間会場は一気にヒートアップ!我らのハートに火とつけるまさに魔法の言葉。後はもう半狂乱、阿鼻叫喚、一心不乱な5分間。
そんなとまつり、もといお祭り騒ぎにひと息入れるため(?)5周年パーティ的なお時間。
そこで特に印象に残った発言を3つほど。
ユニークな靴下好きな戸松さん。ある日「今日も変わった靴下はいてるねえ」と言われたスタッフに「そうなんですよ~」と言いながら靴下を見せたら、なんと親指のところに穴が開いてたというエピソード。
それを受けての発言。
とまっちゃん:「24歳は靴下に穴の開かない女になりたい」
思いつきで発言するとまっちゃんが大好きです。
バンドメンバーの岩切さんの娘さん(4歳)が「スフィアに入りたい!」とおっしゃっているとか。「スフィアには何歳から入れますか?」という質問。岩切さんはあやひーと同じ年齢という流れから…
あやひー:「あたし岩切さんと同じ年だよ!4歳…!?まぁ、産めたよね…」
とまっちゃんテーブルに突っ伏して爆笑。あやひーも自分で言っておいて爆笑。その後のとまっちゃんの発言が印象的でした。
とまっちゃん:「私たちも成長したよねぇ~」
(意味深)
スフィアに楽曲提供していることでもお馴染みの黒須克彦さん。「スフィアと一緒にやってみたいこと」というアンケートで「作詞・作曲:スフィア、編曲:黒須克彦」とのお答え。
「これやってみたい!」と盛り上がるメンバー。作曲するパート分けの際にそれぞれの特徴が出そうだよねと言う話になり…
美菜子:「Where is 神戸~♪」
久しぶりに聴いた(笑)。そしてその放送回のPlanet Sphereを聴きたくなりました。やっぱり美菜子はまだポテンシャルを秘めてるなぁ。
そんなトークコーナーも終わりライブ再開。みんな大好き「Dangerous girls」、「Now loading...SKY!!」、「クライマックスホイッスル」なども歌われて昨日に比べて振りコピ厨向けなラインナップか。
私も概ねついていけたかなー。所々わからなかったり左右逆だったりな箇所があると「しまったなぁ」と思う辺り、すっかり毒されてしまったということか。
そういえば「Stop Motion」には振りがついてましたね。前回は演出の都合上ああなっただけだったのか(サビで手をグーパー)。これもなかなか楽しそうな振付だったのでツアー中頃には家元 辺りが稽古つけてくれるのかな?「Eternal Tours」も含めてお願い致します。
さて、アンコールは前日同様「Sticking Places」、「Eternal Tours」、「キミが太陽」で締め。
最後のメンバーによる挨拶で愛生ちゃんが涙ぐんでたのが印象的でしたなぁ。以前に比べて涙脆くなってるのか、純粋に「スフィア」に対する想いの強さなのか。まぁ、他の3人もその心中いかばかりかという感じでしたが。
でもそんなこと言ったら会場に居る人達のほとんどがそうなのかな。もちろん日の浅いファンだっているだろうけど。
しかし今回は5周年記念的な意味合いが強くて、私みたいな比較的古いファンはジーンときますけど、最近ファンになった人達はどうなんでしょうね。疎外感を感じてしまったら、ちょっとやりすぎたかもしれない。けれど、それはムリな注文かもなぁとも思うので難しいところか。
なにはともあれ、無事にスフィア5周年イヤーの幕開けでございます。今年1年色々なことがあるでしょう。まずは美菜子のツアー、夏からはスフィアのツアーも控えてます。これからもスフィアとみんなで“楽しいこと”、たくさんしたいですね。
1人1人にそれぞれ思い出があって、誰かと誰かが出会って思い出が共有されていく。そんなキセキが1番起こりやすい場所がライブ会場。この日もそんな出来事があったかもしれない。
幸運なことに、私もそんなキセキに出会えた1人なのだ。そこで繋がれた「スフィアの輪」は今もまだ育まれている。
来年の今頃はどうなっているだろう。5年後、10年後は…?
スフィアの行く道が“Non stop road”なら、こちらは同じ道を歩む所存。それが“eternal”なのかは、まだ誰も知らない“Future Stream”なのだ。