1/25、日本武道館で行われた「リスアニ!LIVE 4」に参加してきました。
先週に引き続きスフィアのライブが見られるとあっては参加しない手はない。しかしそれは言い換えるとスフィアの出番が終わってしまったら興味の大多数が無くなってしまうということ。(まあ、実際そんなことはないのですが)これがフェス形式のライブイベントの難しいところなのですが、今回に関しては、もしかしたらスフィア以上に楽しみな人が参加されたのです。
ライブ開催の数日前、1つの情報がもたらされました。
「リスアニ!LIVE 4の司会に鷲崎健」
初めツイッターでこの話を聞いた時、我が目を疑うと同時に頭の中を色んな思考が駆け巡りました。
「なぜ?」、「マジで?」、「2日間開催だから吉田アナと日替わり?」、「アニスパ大丈夫?」etc、etc…
しかしここで1番重要なのは「吉田アナと鷲崎健の邂逅」。これです。
アニメ好き、声優イベント好きなら知らない者はいないこの2人。役回りが故に今まで同じステージに上がることがなかった訳ですが、どういう訳か今回初のMC2人体制でこの2人が揃うとは。
本来であればスフィアを中心に振り返りたいところではありますが、需要云々はさておき本日は「吉田尚紀&鷲崎健」に焦点を当てて振り返ってみましょう。既に時間が経ってうろ覚え感満載ですが、どうかご容赦を。
ライブのスタートに先立ち、まずは2人がぬるっと登場。上手から鷲崎さん、下手から吉田さん。鷲崎さんは白のリスアニ!ライブTシャツ。対して吉田さんは黒バージョン。
開演前の諸注意を読み上げいざスタートする訳ですが、お2人のトークをかいつまんでご紹介すると…
~登場しての第一声~
鷲「よーし黙れー。まだ始まってないぞー(客席に向かって)」
~吉田尚紀と鷲崎健の司会について~
吉「ツイッターと2chの一部では我々2人が司会することが話題になってるみたいですが」
鷲「おれと吉田君がトークしても、そんなに跳ねない(盛り上がない)と思うんだ」
~楽屋裏話~
吉「楽屋では音楽以外の話題で盛り上がりましたね。日本一の美女は大地真央という結論に達しました」
覚えてるのはこんなとこですかね…。もしかしたら発言したタイミングが違うかもですが。
後日改めて感想を書く予定ですが、今回のライブでトップバッターを務めたのはスフィアでした。
スフィアが自分達の出番が終わり、司会の吉田アナとフリートーク。この時間を使って次の出演者の準備をする訳です。
そこで話題になったのが、やはり今回のよっぴーとわっしーの司会について。それぞれが一緒に仕事をすることが多いスフィアのみなさんも2人の司会についてかなりなトピックスだったようです。
吉田さんとスフィアのトーク中にせっかくだからと舞台裏で待機している鷲崎さんを呼び出すスフィア。それに乗っかって会場からもわっしーコール。まったく予定外の展開に慌てて鷲崎さん登場。なぜか舞台下の通路に(笑)。
ステージに上がった鷲崎さんと、ついでに吉田さんもなぜか中央を勧めるスフィア。
こうして戸松、寿、吉田、鷲崎、高垣、豊崎の並びでトーク再開。この時の不慣れな立ち位置で落ち着かない鷲崎さんの姿がおもしろかったです。しまいには「こっちじゃないと落ち着かない」と両脇へ移動する司会2人。
以前までなかったこのフリーダムさはどうしたことか(笑)。こういうゲリラ的な、展開でもうまく対処できる鷲崎さんはさすが慣れてらっしゃる。ちなみに舞台に上がった鷲崎さんは愛生ちゃんを見つけるやいなや
「そういえば愛生ちゃん、この間のおからじで『ニッポン放送の吉田さんと文化放送の鷲崎さん』って言ってたでしょ!」
と早速のツッコミ。それに顔の前で両手を合わせ「ゴメンネ」の仕草をする愛生ちゃん。慌てて弁解します。
「ニッポン放送の吉田さんと、文化放送の『顔』とも言うべき鷲崎さんって言いたかったの!」
おからじを聞いてたのか人づてに聞いたのか、よくチェックしてんな!
ひとしきり6人でトークした後鷲崎さんは退散。以降、鷲崎さんとOLDCODEXがトークしてる時にはアリーナ後方で観客として楽しんでた吉田さんを呼び出してステージに上げるなど、以前までのリスアニ!ライブではなかった楽しみもありました。
これ以降は特に2人の絡みはなし。その日は土曜日だったために、恐らくトリを飾ったfrip sideの途中でわっしーは会場を後にしたのではないかな。
今回は初顔合わせだし、あくまで主役はアーティストの方々だから控え目な絡みでしたけど、いつの日か2人でトークイベントやんないかなぁ。
それぞれ芸風が違うし重なる部分とそうでない部分はあるけれど、絶対おもしろいイベントになると思うんだよなぁ、と思わずにはいられないのでした。