私は豊崎愛生のファンである。彼女名義のCDや映像作品はは必ず買うし、ラジオも聴いている。彼女が出演しているアニメは(おもしろければ)極力観ているし、なるべく雑誌関係もチェックしている。先に行われたツアーは全通したし、スフィアのライブはほぼ行っている。さすがに彼女の出演イベントまで手が回らないこともあるが、まあ、行ける範囲で参加している。


私は花澤香菜が好きであり、茅原実里が好きであり、伊藤かな恵が好きであり、阿澄佳奈が好きであり、井口裕香が好きであり、田村ゆかりが好きである。

彼女らのCDや映像作品はある程度買っているし、ラジオも聴いている。彼女らが出演しているアニメは(おもしろければ)極力観ているし、なるべく雑誌関係もチェックしている。行ける範囲でライブがあれば参加するし、彼女らの出演イベントまでは手が回らないこともあるが、まあ、行ける範囲で参加している。


敢えて他のスフィアメンバーである寿美菜子、戸松遥、高垣彩陽を上記から省いたが、当然のことながらこの3名も同様に好きだ。



さて、である。今ここまでお読みいただいた諸兄姉におかれましてはどういう印象を持っただろう。

「よーやるな」、「声豚必死だなw」、「何かの病をこじらせるとこうなってしまうのか」などなど、印象は人それぞれかと思います。ですが、その中に「DDかよこいつ」的なことを思った方もいらっしゃるかもしれません。


声優好き、アイドル好きな人達の中でこの「DD」と呼ばれる人種はいまいち印象が良くないと思うのですがどうでしょう。


個人的なイメージですが、日本人は何かの物事に対してそれ一筋に向き合い取り組む姿に共感を覚える人が多いと思います。例えばプロ野球で、生え抜きの選手がA球団で現役を終えるまでプレーしてほしいと願うA球団ファンは多いと思います。逆に、頻繁に移籍をして何球団も渡り歩く選手はあまり好まれない傾向にあるような気がします。それはその選手に対してどうこうではなく、ファン心理として1つの球団で長くプレーしてほしいという意味で。


ちょっと話が逸れましたが、つまり特定の誰かを好きになったのならその人だけを見なさい、という心理でしょうか。声優・アイドル好きな人達にはそういう純粋な思考の方が多いのではないかと思います。


まあ、その気持ちはわからないでもない。ないけれど、じゃあなぜ「DD」と呼ばれる人達はあまり印象が良くないのか。