11/10、グランキューブ大阪にて行われた、豊崎愛生さんの2ndコンサートツアー「letter with Love」3日目に参加してきました。
今回は昼・夜の2回公演とのことですが、個人的には1日に2回もやってほしくないのが正直なところ。
なにより本人の負担が結構あるんじゃないかなーと思う訳ですよ。
今回の公演は1回につき平均2時間10分前後ってところだから、単純に愛生ちゃん1人で4時間ちょいステージで歌うってことでしょう?
正直な話、彼女はそこまで喉が強くない印象だし、昼公演が終わってから2時間のインターバルをおいてまた本番、っていうモチベーションとかテンションの維持も難しそう。
果たしてどうなるもんなのかなー、なんて思っていたのですが…
結論。夜公演が今ツアーで1番のパフォーマンスでした(確信)。
ってなことで今回は夜公演をメインに感想なぞを。
昼公演とかコンサート自体の詳細は、そのうち更新されるであろう「もう、そうするしかないやろ」 様にてご確認いただければ。
などと言いつつ昼公演について一言だけ。
今まで愛生ちゃんがステージで着た衣装の中で個人的に1番好き。
以上。
さて、大いに盛り上がった昼公演でしたが、約2時間のインターバルが明けていざ本番。
ステージ中央での挨拶もそこそこに、なにやら落ち着きがない。
曰く「昼公演が楽しすぎて、夜はテンション高いよ!」とのこと(大意)。
この時点で私の中の不安が1つ解消された訳ですが、コンサートが進むにつれ、そんな小さな心配事などどうでもよくなってしまった(苦笑)。
だって、とにかく楽しいんだよ!
豊崎愛生のコンサートの中核を担う(?)トークも「あべのハルカス!」あり、そこからの「あべのキューズモール!」あり、「(豊)もうかりまっか!?」「(客)ぼちぼちでんな!!」という謎コール&レスポンスあり、関西圏在住者狙い撃ちのCMソング鼻歌ありの大サービス。
肝心の歌の方も1曲目の「CHEEKY」から全開。昼公演で充分喉が温まったのかよく声が出てました。明らかに昼の「CHEEKY」とは違う。
それにしてもこの曲は、毎回歌うたびに最後のハミングの所の笑顔が印象的だ。一体何を思い出し、笑っているのだろう。
特に今回は「CHEEKY」に限らず曲の間奏や途中で時折見せる笑顔が多かったように思う。気のせいかもだけど。
以前にも書いたけど、この笑顔がすぐそこにあるという事実だけで彼女のコンサートは参加する価値があるのです。
日替わり曲の1曲目は「片思いのテーマ」。
この曲は豊崎愛生名義の曲の中で、個人的にベスト3に入るくらい好きな曲なので、愛生ちゃんから曲名が発表された瞬間、思わずガッツポーズ。
この曲は、曲が持つ可愛いらしさもさることながら、愛生ちゃんの歌ってる表情、仕草、そして声から片思いをしている時のウキウキやワクワク感が伝わってきて、なにより彼女自身がとても楽しそうに歌ってる姿が、見てる我々を幸せにさせてくれるのです。
なんとか、そこをなんとか映像化してくれんじゃろか…
さて、日替わり曲の2曲目は「何かが空を飛んでくる」。
1stアルバムの曲を中心にセレクトしているこのコーナー。それ故に「ああ、懐かしいな」とか「久しぶりだな」なんて思うことが多いのですが、この選曲にはグッときました。
思わずデビューシングル発売記念にタワレコ新宿店で行われたインストアイベントを思い出してしまった。
あの頃はまさかこんなにも豊崎愛生という人に惚れ込むとは思ってなかったなぁ。わざわざ大阪までコンサートを観に行くなんて…、と1人でしんみり。
ちなみに、そんな感慨に耽りつつチラッと右側を向くと、隣りの隣りでLさんがタオルで目元をぬぐっていらっしゃいました。まぁ、いつものことです。
最後は「music」→「春風 SYUN PU」→「オリオンとスパンコール」で締め。昼公演から続けて参加した人も多かったためか、クラップ、コーラス、歌となかなかの揃いっぷり。
特に「春風 SYUN PU」で会場のみんなと合唱するところで、愛生ちゃんが全身で“音楽って楽しい!”という感じでステージ上を動いてる姿を見ると、オープニングでしゃべっていた「宇宙一ハッピーな場所にしよう」という言葉が現実になっているんじゃないかと思ってしまう。
本編ラストの「オリオンとスパンコール」やアンコール2曲目の「love your life」もそうなんだけど、今回はバンドメンバーの皆さんがすごく楽しんで演奏してる姿が目に付くのですね。
東京公演の感想でも書きましたけど、毎公演愛生ちゃんだけでなくメンバー間のアイコンタクトでのやり取りや演奏してる姿を見てるのが、すごく楽しくて、ハッピーで…
豊崎愛生の魅力と言うと、そりゃー色々あるけれど、最近の私の中での答えの1つに「幸せ力」があります。彼女は「幸せ力」がすごい。
まずもって本人が幸せなのでしょう。そして周りの人も含めて幸せを共有できる。少なくてもそうなんじゃないかと思わせるハッピーなオーラがある。あくまで私個人の意見だけど、ここは敢えて言いきってしまおう。
なにはともあれ豊崎愛生はたくさんの人に愛されて生きてます。名は体を表すとはよく言ったものだ。
私達は愛生ちゃん自身ももちろんだけど、産んで育ててくださったご両親にも感謝せねばなりますまい。折しも11/10は結婚記念日とのこと。1人の豊崎愛生ファンとしてお祝いと感謝を申し上げます。
更に先日、愛生ちゃんのお姉様が男の子を出産されたとのこと。重ねてお祝い申し上げます。
今日この日、公演が始まる前から既にハッピーの種は蒔かれていたのだ。それは幸せになるはずだ。
しかし時が変わって場所が変わっても、彼女のステージは幸せな空間になることでしょう。
たくさんの人に愛されて生きている彼女は、たくさんの人に愛を届けて生きているのだから。