10/12に俳優座劇場にて公演された「2LDK 2013」を観劇してきました。


2003年に映画として制作、2010年に舞台版として公演されたものの再演ということになるのかな?

今回は日替わりで主演女優さんが6組登場されるのですが、私が観に行った日の組み合わせは「高垣彩陽×清水富美加」というコンビ。


失礼ながら清水さんについては予備知識ゼロだったのですが、印象に残ったことと言えば「時おり声が花澤香菜に似てる」という何とも声オタ的思考。言い換えれば「かわいい」ということにもなるので、もちろん最高級の賛辞です。



舞台はまだ公演中につき詳しい感想は控えます。そしてできることなら他のコンビの公演も観て、各組の違いなどと比較できるとより楽しめるかもしれないですね。


ともあれ当ブログとしてはあやひーについての感想を書く訳ですが、いやーとにかくエネルギーを使う舞台だなぁと。所狭しと文字通り暴れまわっておられました。


意表を突く形で始まる前説や、彼女のアイデンティティー(誇張)であるダジャレも所々で盛り込むセリフ回しには笑わせてもらいました。しかも昼・夜2回公演で少しづつセリフを変えてきたりと芸が細かい。


シリアスなシーンでは普段からは想像できないような迫力の立ち回りをするなど、もちろん演じている訳だから当り前なんだけど、「演じる」というより「役に入り込む」と言ったほうがしっくりくる感じ。

あ、お察しの通り芝居についてはまったくの門外漢ですが…。




とにかく、高垣彩陽が全身全霊、全力でぶつかった舞台を生で観劇できて幸せでした。いつの日かまた、こういう機会が訪れることを願っております。



最後に私信ですが。


この度は素敵な座席を融通してくれた、あの日あの空間で1番のサプライズを受け取った幸せ者、またはあの日あの空間で1番の居心地の悪さを味わったやっぴん君ありがとう、そしておめでとう(笑)。