久しぶりに恋人に会った。最近はあまり時間が合わずお互いにすれ違いだったけど、昨日はどうしても会いたくて待ってた。会いたくて会いたくて震えてはいないけど。



22時に待ち合わせ。場所はいつもの通り、僕の部屋。



時間通りに現れた彼女は開口一番、こう言った。




「井口裕香の、む~~~ん⊂( ^ω^)⊃ 」




あ~、もうムリですごめんなさい、もう普通に書きます。


さて、今日は「Monday night lover」こと井口裕香さんについて。


3年くらい前、私は1つの胸に秘めた思いがありました。それは「今、日本で1番おもしろいラジオパーソナリティーは井口裕香である」というもの。


当時21歳の彼女のラジオを聴いて驚いたもんです。こんな若い女の子が、こんなにおもしろいなんて。

彼女の魅力は何と言っても発想の瞬発力と判断力の良さ、それと勢いですかね。

ノッてる時の破壊力は凄まじいものがありましたし。


あとは笑いに貪欲ですね。"おいしい”ものにも敏感です(笑)。

それと彼女の場合は1人喋りの方がスキルを如何なく発揮できるという点でも素晴らしい。

性格的に相方がいると遠慮というか、譲ってしまうところが出てしまうので、真骨頂はやはり1人喋りだと思う。


昨日久しぶりに「井口裕香のむ~~~ん⊂( ^ω^)⊃ 」をちゃんと観た(動画付きラジオなので「観た」)のですが、相変わらずおもしろいなぁと思ったわけです。

しかし昨日の放送はそれだけではなく、前身番組である「井口裕香の超ラジ!Girls」からの1人のリスナーとして、ちょっと感慨深い物もあったのです。


その日は9月29日に行われた「RO-KYU-BU!」のライブの話題を中心に進行していたのですが、スタジオ内には彼女のユニットカラーTシャツやマフラータオルなどが飾られておりました。

しかも驚くことに、それらは全て番組スタッフの私物。つまりスタッフさん、物販列に並んで購入したとのこと。さしものゆかちもこれにはびっくりしておられました。


それについてのゆかちとスタッフのやり取りを聴きながら、「ゆかち、愛されてるなぁ」と1人でちょっとしんみりしてしまった(苦笑)。


考えてみればこの番組のスタッフ、ほとんどが「超ラジ!Girls」からの付き合いになるのではなかったかなぁ。彼女の奔放な番組進行や本当に"自由な"フリートークにも柔軟に対応してくれるし、昔からそれを矯正しませんでしたしね。いいスタッフさんに恵まれてるというか、彼女のラジオに対する愛情がそうさせるのか…


今後もぜひ、このままのスタイルで続けてほしいものだと、私は切に願うのであります。




こちらからすれば、ある意味ドキドキさせてくれる女の子。


今日は何が飛び出すんだろう。


何年経っても変わらず新鮮だ。


倦怠期なんてまるでない。


2010年10月1日、「超ラジ!Girls」は終わった。


2013年9月30日、「井口裕香のむ~~~ん⊂( ^ω^)⊃」はまだまだ続く。


金曜日から月曜日の夜の恋人になっても、いつまでも。