イベントも後半戦。ここからはノンストップ朗読劇。

京介以外の様々な視点から見たサイドストーリー。台本片手に出演者がまるでミュージカルとも言えるように語り、動き、歌う。

本来であればおおまかな内容くらいは書き記したいところなのですが、申し訳ないことにすべての内容をメモれなかったです…

なので、キャラクター名を表記してあるところはそれぞれが朗読劇。矢印の部分で歌、と思ってください。

基本的には矢印の上に書いてあるキャラクターが歌ってます(京介を除く)。4は3人共歌ってます。


1、京介と桐乃

2、桐乃

3、沙織

4、桐乃と黒猫、途中から沙織も参加

5、あやせ

6、京介とあやせ

7、京介と麻奈実

8、黒猫

9、黒猫(白猫)

10、全員がリビングに集まり締め。


全員がリビングに集まりったところで、最終的には京介は誰を選ぶのかという話に。

追い詰められた京介は桐乃が好きだと叫ぶ。

京介の叫びを聞いた桐乃は困惑しながら、自分が好きだと胸をはって言えるのはこれだとテレビのスイッチを押す…



「星くず☆うぃっちメルル、はっじまっるよ~」


お馴染み(?)のタイトルコール、せりあがる舞台。その中央にポーズを決めて現れたのは…

シークレットゲストの田村ゆかり、登場。


まさかの展開にアンフィシアターが揺れた。まさに会場の空気が一変したと言っても過言ではない。

来場した誰もが頭の片隅に思い描いた展開だと思う。開場前に喫茶店でダベってた私とTタさんも「ゆかりんこないかな~」、「難しいっすよね~」的な会話をしていた。

そんな「まさか」が現実になった時、人はただただ歓声をあげるのだ。思わず隣のGさんと顔を見合わせてしまった。Gさんの目が見開かれている。私も同じだったであろう。人生初の田村ゆかりとの遭遇をこんな至近距離で果たせるとはなんとる僥倖。


今日1番の盛り上がりを見せた会場の熱気を浴び、ゆかりんが「めてお☆いんぱくと」を歌い踊る。

歌い終わり舞台は一旦下にさがり、出演者が全員集合。最後の挨拶を行う。

最後の最後、舞台がもう1度せり上がり、ゆかりんが再度登場しカーテンコール。

立ち位置や舞台の都合上だが、最終的に出演者の中央にゆかりんが来てお開きとなってしまったところに多少の引っ掛かりはなくもないが、まぁご愛嬌と言うことで(あくまで中村さんか竹達さんが中央にくるべきとは思うのだが…)。



そんなこんなでイベントは終了。最後にゆかりんが文字通りメテオ級のインパクトを残してくれたおかげで全部持っていってしまった感はありますが、非常に楽しいイベントでございました。

こんな機会を与えてくれたGさんに改めて感謝を。


今回のイベントで私の手が届かないところまで記述してくださったGさんのブログも併せて読むと、より一層このイベントの楽しさが伝わるかと思いますのでこちらもどーぞ。


http://ameblo.jp/changethehero/entry-11577615345.html