3月20日、渋谷公会堂にて行われた花澤香菜さんのワンマンライブがBR、DVD化。それを記念して「ディレクターズエディション」として編集された物を新宿バルト9にて特別上映。7月17日という平日の19時からということで、半休とって観に行ってきました。
この催しには上映後に花澤さん本人とサウンドプロデューサーの北川勝利さんのトークショーもあるとのことなので会場は満席。ツイッターによるとニッポン放送アナウンサーの吉田尚紀アナも居たようで。完全にプライベートじゃなかろうか(笑)。
さて実を申しますとワタクシ、花澤香菜さんのCDは持っておらず、ライブも観に行っておりません。
i Tunesで何曲か購入した程度の予備知識でして、正直楽しめるか不安もありました。
しかし本編を観て思ったのは「ライブ行っとけば良かった…」ということ。
知ってる曲は少ないけど初見でも楽しめたし、何よりかっこいい曲、かわいい曲のオンパレード。単純に曲のクォリティが高い。
人生2度目のワンマンライブで初々しい花澤さんも、後半になるにつれてだんだん余裕がでてきてライブを楽しんでる感じが伝わってきたりして。そういう意味でも楽しい作品ですね。
それと感心したのが1本の映像作品として作り手の意図というか、意志が表れている感じがします。
カメラのカット割りも工夫したりね。
そしてかねてから念願の「CALL ME EVERYDAY」も映像として観られたし、満足しました(笑)。
花澤さんと北川さんのトークショーもおもしろかった。恐らく詳細は「某かな」ブログ様にてレポートされるのではないでしょうか。乞うご期待(他人事)。
最後に、今回のイベントには件の「某かな」ブログのGさんに何から何までお世話になりました。毎度毎度、ありがとうございます。などと言いながら今週末のイベントでもお世話になるのですが(苦笑)。
いつかお返しできるようにと思っておりますので…