先日発売された寿美菜子のニューシングル「プリズム」と「Minako Kotobuki First Live Tour 2012 Our stride」BDをやっとこ視聴。
「プリズム」はダンサブルな打ち込み系の曲になっていて、どんな振りがつくのか楽しみ。早くライブで見たいと思わせますね。
そして今回もMCが良いですね。曲調にマッチした爽やかな作りで、なんか眩しいです。色々な意味で。
カップリングの「Bubblicious」は最早代名詞と言える「寿ロック」。バンドサウンドが心地いい。
これもライブで盛り上がるだろうなー。小細工なしのストレートなロックナンバーなので彼女の魅力を十二分に味わえる1曲。
んでもってライブBD。
視聴しながらツイッターで美菜ぎる思いを呟き続けてしまったので、ちょっと拾ってみましょう。
・brilliant focusの間奏とかにやる、右腕をタ、タ、ターンって振るとこ好き
・なんでこの子は何気ないポーズなのにサマになるのかねー。
・Shine We Are!キレキレやなw
・いーま美菜子に恋をしているよ!!
・echo heartsを唄い踊っている時の笑顔が本当にいい表情だなぁ
・約束だー!また会いに行くよー!
・つきのひかり@アンコール おや?美菜子の様子が…
・籠島さんリアクションデカッw
・“飛んじゃった”美菜子かわいい
どうみても単なる美菜子ファンです、本当にありがとうございました。
本編から特典映像に至るまで寿美菜子の魅力がこれでもかと詰まっている本作は、観たら一発でファンになる作品。
しかし、それ故に残念なところも見受けられるのが非常にもったいない。それがこの作品を制作する側の問題ではないかと思うと尚更。パフォーマンス云々の問題ではないのです。
なぜか今回、彼女のアップの場面で画がぶれることが多々見受けられるんですよね。昔のホームビデオかってくらいぶれる。
今やデジカメにさえ手ぶれ防止機能があるというのにどうしたことか。
あと、「ライラック」の時に気になったのが画面下部がぼやけるんですよね。あれは何か意図があるのかしらん。画面上部4/5くらいは普通に映ってるのに、下の方がぼやけてる。フォーカスが合ってないということではないと思うけど、何なんだろう。
あと、単純に「なぜこの画を使った!?」って場面がちょいちょい見受けられる。どういう編集意図なのかわからん。
そしてこれは極め付けと言うか、実際に大宮に参加した方はわかっているのですが…。アンコールにピアノの弾き語りをした「つきのひかり」。パッケージでは何事もなく唄いきってますけど、本当は1度演奏を間違えて唄い直してるんですね。今回そこの部分はカットされてますけど、そこが1番不満。
ライブは生物、何が起こるかわからないところが魅力なのに、オトナの事情なのかわかりませんが起きた出来事を無かったことにした。これはいただけないと思います。
「まちがえたって いいじゃない にんげんだもの」
今までスフィアや各個人のライブ映像を観てきましたけど、今回ほど初見で気になった物はなかったのでそこが若干不満ですかね。せっかくいい素材があるのに調理でミスしてしまった感じ。
しかし、それを差し引いても楽しめる作品なのは間違いありません。今後とも見返すことになるのでしょう。
なぜなら「今、美菜子に恋をしている」のだから。