6月15日に行われた高垣彩陽さんのファーストオリジナルアルバム「relation」の発売を記念したイベントに参加してきました。
今回は第1部「トーク&ミニライブ」と第2部「握手会」の2部構成。私は第2部の握手会に参加。
この「握手会」と言われるイベントは人生初体験。なんとまあ驚くことなかれ、あの天使こと女神こと歌姫ことあやひーこと高垣彩陽さんと都内某所で握手できてしまうのです。※後楽園ゆうえんちではありません。
さあ、年齢と住んでる地域によっては通じない軽妙なジョークも済んだところで感想でも。
例によって当日の詳細は「もう、そうするしかないんだからねっ!」様を参照していただければ。
毎度毎度申し訳ない。
さてこの握手会というイベント、文字通りお相手の方と握手できる訳ですが、それと同時に少ない時間ながらも会話できてしまうという贅沢なオマケつき。
当選して浮かれあがったはいいものの、いざどんなことを話したものかと懊悩する日々。
まずもって、あの天使を前にして正常に話すことなどできるのか…
あの女神を前にして、そのご尊顔を間近にして目を合わせられるのか…
あの歌姫の「私に対して」語りかける声を、超至近距離から受け止めることができるのか…
そんな中二男子が陥りがちな「憧れの女子と2人きり」イベントに臨む心境に心を躍らせながら、そして一抹の不安を抱えながら、いざ順番を迎える。
その結末やいかに…っ!
P:よろしくお願いします~
彩:こんにちわ~
(両手で包み込むようにしっかり握手)
P:え~っと、先程ですね、くまもんの話をした人とか、サッカーボールを持ってきた人とか、
彩:(上目づかいに思い出し顔で)あぁ~、はい
P:メカ牛Tシャツ着てきた人とかですね、私の友人なんですよ。
彩:(しっかり目線を合わせながら小さく頷く)
P:それはあなたやスフィアの皆さんがきっかけとなって友人になれたんです。
彩:(ちょっとびっくり顔で)え~!
P:素敵なご縁をありがとうございます。
彩:(天使のような微笑みを向けて)まさにrelationですね!
しゅ~りょ~~。
え~、まずはお心当たりのある関係各位、二重の意味でネタに使って申し訳ない。
直前まで悩んでたのですよ。私はスフィアを知ったきっかけは愛生ちゃんだけど、ここまでハマッた理由はあなたの歌声なんですよとか、「君がいる場所」のリリースイベントの時は登場した時から泣いてらっしゃいましたけど、もう慣れたもんですねぇ(ゲス顔)とか、色々と考えてたんですけどね。
いざ本人を目の前にしたら、なんか「素直に感謝を伝えなきゃ」みたいな気持ちになりまして。
恐らくあやひーから放たれる浄化のオーラというか、善なる光というか、後光というか、そういう聖なる力にあてられたのでしょうね。まったくもってド直球に感謝を伝えてしまいました。
それにしてもですよ。何が嬉しいって、多分あやひーならrelationを絡めて答えてくれるだろうなと思っていたので、こちらの意図を汲んでくれたというか、理解してくれたのが嬉しい。
あれ?私あやひーと分かり合えたんじゃね?
手は口ほどに物を言ったということでしょうかね!(ドヤァ)。
さて、あんまり調子こいてるとやっかいな人に屋上に呼び出されてしまうのでこれくらいにしておいて、最後に一言。
あやひーまじ天使!