6月1日に舞浜アンフィシアターにて行われた高垣彩陽2ndコンサートツアー ~relation of colors~ 追加公演に参加してきました。


今回は公演内容以外のところでも色々印象深い出来事があったのです。


まずは物販。

あまり物欲のない私は物販での買い物と言えば、せいぜいが参加した記念に何か一品二品買うくらい。

クジ運とかには縁がないと思っているのでガチャもしないスタンスだったんですが、最近はたまに4~6回分くらい回すようになりました。熱心なファンの方に比べれば大人しいもの。


しかし今日はなんということか、1回目のガチャでいきなり特賞が出てしまったのです!

最初はまったく気づかずに「全体的に金色っぽいけど中身みえないじゃん、なんだよもう…」くらいにしか考えてなかったのですが、私のガチャを担当してた女性の方が玉を確認してハッと表情を変え、やにわにベルを鳴らし始め「おめでとうございま~す!」とやるもんだから超びっくりした。心臓に悪いよ!


景品はあやひーの直筆コメント入りポストカード。いやー、こんなこともあるもんだ。

受け取りの際に係員の人に、私の名前や住所等を控えさせられるという転売対策も受けまして無事ゲット。

ちなみに画像は毎度お世話になっている「暴、走するしかない」様のブログ、6月2日の記事にて。



そして公演前には誰得企画「第1回!チキチキ! Super Sound Of Minder決定戦!」(改題)が開催。

これは数少ないフリコピ曲である「Sound Of Mind」をせっかくの8連番だし、みんなで踊りたい(あわよくば決定戦の模様を録画したい)よね、という監修者こと黒幕こと首謀者ことやっピン氏の発案であります。


8連番に名乗りを上げた猛者達が多数いたために急遽開かれたこの決定戦、いわゆるオーディションの意味合いも含まれているのですが、どうも監修者の個人的な楽しみのために開かれたような気がしてならない…

しかしそこは全通、全フリコピは当たり前という(?)猛者達なので、ギタ郎流家元にみんなで稽古をつけてもらい、ブツブツ言いながらも開催することに。


舞浜の潮風に吹かれながら一心不乱に踊り続ける大人たち。"夢の国"の隣で繰り広げられる悪夢に目を背けながら歩き行く家族連れやカップル。

そんな羞恥に耐えられない脱落者が出たところで、誰かが冷静に発した「今残っている8人でいいんじゃね?」の声に決定戦はなあなあのウチに収束するのでした(めでたしめでたし)。


そんなこんなで開場、開演の時を迎えるのですが、また横浜公演の時みたいにここから感想を思いつくままに書き綴ると、さすがに長すぎるので本編の感想は箇条書きにて。



・初めて前から2列目のほぼ真正面なんて席につけたので、入場しただけでテンション上がりまくり。

・ステージの奥とは別に前方にも水があったのだが、それがまさかの自分の左斜め前。

 あやひーが前に給水に来る度に内心「近い!近いよぉぉぉぉっ!」と叫ぶ。

 ちなみにこのご褒美を1番享受していたのはT山さん。

・相変わらず気が付けば涙腺が緩んでるL先生。もはや芸の域。

・なお、終盤にはMPPさんもウルッときてる模様。

・アンコール1曲目「儚くも永久のカナシ」の前奏が始まった時のk-pさんのリアクションのデカさ。

 上体をのけぞらせて「うわー!キターッ!」みたいな。


と、まあこんなところでしょうか。


え?ステージの内容が書かれてない?

そうだなぁ、なるべく簡潔に感想を書くならば…

2時間半、素敵な魔法にかけられた幸せな時間でございました。今回は特に色々と好条件が重なったことも手伝って、とても楽しいコンサートだったなぁ。

終盤にはバンドメンバーの皆さんもノリノリで、キーボードの籠島さんはイスから立ち上がってガンガンに鍵盤を叩くわ、ベースの黒須さんは飛び跳ねはがら弦を弾くわで、出演者も参加者も一体となって楽しんでいるのが感じられる空間。

よく言われる「今日この日にしか作れないステージ」という物を、何だかいつもより意識してしまった1日なのでした。