2/10に東京国際フォーラム ホールAにて行われた戸松遥さんのソロライブツアーファイナルに参加してきました。
約2ヶ月に渡って続けられたツアー。事前に漏れ聞こえてきた話によると相当盛り上がるとのこと。
そりゃあとまっちゃんのライブですからね。私も多少なりとも戸松遥という人のライブパフォーマンスを見聞きしてますからね。楽しみだな~ってな感じで当日を迎えましたよ」。
当日のセットリストなんかは世にゴマンと存在する素敵なブログやらなんやらを参照していただくとして、個人的な感想をば。
2/10早朝。ほんの数時間の睡眠からなんとか目覚め、しかし覚醒はしていない脳を無理やり稼動させながら私は考えていた。
「物販どうしよう…」
以前、寿美菜子のソロライブ大宮公演で欲しい物が買えず、自分にしては珍しくちょっと悔しい思いをした。
そんな経験を踏まえてちょっと早めに出るかなーと思いながら準備をすすめ、しかし結局グダグダし始め現地に着いたのが7:40くらい。
「あ、これやばいかも…」
さすが東京、この時間で400~500人くらい並んでるんじゃないかという感じ。この間のリスアニ!ライブ3の時はもっと遅い時間に来てもわりと少なかったのになー、なんて思いながら列に並ぶ。
最近はこの手のイベントに参加する際、形成されている列を横目に見ながら見知った顔がないか探す楽しみができた。嬉しいことであるけど、生憎この日は見つけられずに「まあ、この時間だし」なんて思いながら持参した「アクセル・ワールド 2」を読み始める。
悴んだ指先で文庫本のページをめくっていると、はて、どこかで聞き覚えのある声が。
ふと顔を上げると、そこにはいつもお世話になっている名幹事M氏のお姿が。隣の列に並んでいた人と挨拶をしてたようで、思わず私もご挨拶。後ろを見やれば遠征組のT氏やr氏がいらっしゃり、たちまち身内が増える(笑)。後にB君やBさんも合流。結構すぐ近くに居たようで。
物販が始まるまでの間「夏キセフェス」の映像を観たり、「渚のSHOOTING STAR」を踊ったり、プリったりキュアったりしてました。ほどほどにね。
さて、そんなこんなで時間も進み物販も開始。
その間にもちょいちょい出来事はあったのですが、この場では割愛。
やっとこさ列も進み始め、国際フォーラムの建物内に入ることができた私。懲りずに読書タイムを再開し始めた矢先に声をかけられる。
"みんなのアイドル”(勝手に命名)ことO君と、友達のD君。相変わらずの丁寧な挨拶に恐縮。
後ろにみんなも並んでるよ、なんて会話をしつつ列も進みしばしお別れ。中ほどまで進んだ頃にガチャを回しに行ってたB君が階段を降りてくる。大量のカプセルを抱えて(笑)。
その隣りには"家元”(勝手に命名)ことGさんの姿も。いつの間に来てたの(笑)。
今回はガチャも含めて無事に欲しい物は全て手に入れ、ホクホク顔で「はじまりの場所」にてみんなと合流。特に場所指定する訳でもなくここに集まれるのは素晴らしい。
昼食を挟んで改めて集合し、いざ会場へ。
L先生とは2F席の1列違いで、私の右斜め後ろとのことなのでご一緒させてもらう。途中まで一緒だったS君は更に上階へ。
席に着き身支度を整えたあと、右隣りの青年と少し雑談交わす。
スフィア以外のライブは初めてであること、1曲目は何がくるだろう、自分は客席側なのになんか緊張する、などなどなんとも初々しい。
実はセットリストは知っているけれど、おじさん思わず知らない体で会話を合わせてしまった。
いざ開演の時を迎え、これからが本番というところで一区切り。
次回へ続く。