魚の長さの測り方についてつぶやきますw


昔、先輩に笑われたことがあります

私が測ったら69センチの真鯛
先輩が測ったら63センチに縮んでしまいました💦

なぜか??

測り方が違ったんです



「口閉じ尾開き」

という測り方


長寸を測る時は
口を閉じて
尾を開いて測るというもの

魚によっては10センチくらい長さが変わるみたい(><)


写真は尾を自然に開いて測ったもの
先日釣った真鯛です


47センチでした

尾びれを手で開くと
44センチ



次に時々ネットで見かける測り方
魚体を斜めに測り
尾びれをグーンと伸ばす

50センチになりました

これで口を開けて
下の口をに合わせて測ると
52センチくらいになるんじゃないでしょうか??

先輩曰く
「この測り方は人間で言えば
背伸びをした状態やぞ」

おっしゃる通り笑笑


特にハタ系やヒラメは下顎がしゃくれてる魚は、口を閉じて測った時と口を開けて測った時の差が大きくなります


手で尾を開いた44センチ
口が開いて尾を伸ばした52センチ


大いなる差がありますよね💦

私は先輩の一言で謙虚な測り方に変えましたw



加え

先輩曰く

「長さやなくて重さや」


素直な後輩は
重さを大切にするようになったのでしたw