今日、帰って来る時に、覆面パトカーがいました。
私は、今まで見た覆面パトカーの車種とナンバーはメモしてあるから分かりました。
法定速度でスポーツカーが走っています。
私は車間を取って、法定速度でスポーツバージョンのスープラを今日は運転していました。
セミオートマだから運転は楽です。
私の後ろに、県外ナンバーの真っ赤なイタ車が来ました。
散々煽りました。
道を譲れとばかりにパッシングもして来ました。
今のうちだけだな、この馬鹿野郎は。
心の中で思っていました。このスープラは、500馬力はありますから、真剣にはしれば負けませんが、私も馬鹿ではないから、静かに運転していました。
暫く走ると長い直線にでました。
しかし、センターラインは黄色です。
後ろのイタ車は、窓を開けて、馬鹿野郎おそいんだよ。
そう怒鳴って二台をごぼう抜きしました。
その直後に、覆面パトカーは回転灯を出して、サイレンを鳴らして追走しました。
逃げようとして加速しましたが、それが仇になりました。
直ぐに止まれば青切符で済んだかもしれませんが、赤切符確実なスピードまで出しましたね。
その先は、黒船祭りに行く観光バスで渋滞していて、捕まりました。
どう見てもチューニングカーと分かる車が飛ばさないのには、理由があります。ネズミ捕りや覆面がいるから静かに走っているんです。
捕まっている時のなさけなさそうな顔を見て、思わず爆笑していまいました。
馬鹿はお前だ、青二才と言ってやりたかったです。