昨日は、駆除狩りで、ジャッキー、雷羅、虎、虎の母犬のチャコ。
合わせて四頭の犬を我が家から投入しました。
獲物は、鹿が100頭、猪も同じくらい存在している地域です。
ハンターも可能な限り出撃しました。
百人くらいは出たでしょう。
それぞれの分担をやっていましたが、どうやら猪の親子をジャッキーが捕捉して、雷羅、チャコ、虎も行きました。
初陣の虎が、瓜坊を捉えて首筋に噛みつき、押さえつけていました。
父がその様子を見ていました。
すると、猪の親が虎に攻撃しようと、突撃して来ました。
一発で飛ばされて、猪が二度目を攻撃しようとした時にチャコが猪に突っ込みました。
一瞬、猪は怯みましたが、逆に牙でチャコの首筋を切りました。
父は、ウィンチェスター銃の引き金を引きました。
猪の頭と心臓を居抜きました。
チャコは、虎を助ける為に身体を掛けて守りました。猪の動きを止めなければ、鉄砲は撃てない状況でした。
動けなくなった、チャコの元に、虎が来て、ずっと顔を舐めていたそうです。
チャコは即死に近い状態でしたが、最後に父に抱かれて、虎を眺めて、顔を舐めてから、息絶えたそうです。
犬ですら、我が子を守る為に命を捨てるのに、人間は子供を餓死させる。
犬にも劣る畜生もいます。今日、この事をしりました。
今日は、久しぶりに、虎を抱っこしてやりました。
顔か、チャコに似ているから不憫でした。