平成23年3月18日「東京都暴力団排除条例」が公布され、続くように各都道府県ごとに制定・施行される「暴力団排除条例」が全国で出揃った(平成23年10月1日施行)

この条例では暴力団関係者との会食・ゴルフ・旅行などの不適切な関係が確認されると、
警察や自治体が『密接交際者』として、企業名や個人名を公表される
それに伴い、金融機関からの融資や当座預金の開設が出来なくなり、新車購入や賃貸契約も不可能になるというもの

島田紳助のように繋がりが始まる人も、一回きりの人も、暴力団密接関係者と呼ばれる時代に?・・・・

自分自身、襟を正す事も大事ですが、どうなるこの条例・・・・

それでも必要悪?

犯罪組織のマフィア化?

課題が多そうなこの条例、火の無い所にも煙が立ちそうな・・・・・



最近、病んでいる人を周りに多く感じる

そういう人達は

わがまま?

病気?

人間性?

とにかくコッチが振り回される

俺は人に情が入りやすいから、

話なんか聞いていると他人事でも泣いてしまう事がある

感情移入しやすい

だから、振り回されることが多い



最近覚えた、対処法というか、技なんだけど

接していても、心に壁を置く事にしている

シャットダウン的な感じで

結構意外と振り回されず、

相手の為に厳しい事でも伝えられる

相手も、徐々に変わってくる、強くなってくれてる感じがする


お互いの為に心の壁は続けようと思う







7月から企画実行中
打合せ → 現地確認 → 打合せ → 催促 → イライラむかっ
の繰り返しでしたが、ようやく図面と見積もりが完成
使えない業者とレスポンスが遅い業者ばかりの中
最終的には親友の知人の設計事務所に協力して頂きました
かゆい所に手が届いた上に、更にかゆい所を探してくれたOK
私の問題ですが、時間を無駄遣いした中、ぼんやりした計画に対してスピーディー&的確に対応して頂きありがとうございました
私もそんな仕事がしたいです
そして、今も業務協力してもらっている親友でもあるJ
本当にありがとうございます
また、東京から札幌はスピードが遅いむかっむかっと怒られそうですが、早速報告させて頂きます


先々月、札幌ススキノのテナントビルから大型の水漏れ事故が起こり、
9階建ての建物のB1F~2Fまでの店舗の殆どに損害発生
損害額は休損も含め、3,000万円は超えた
保険会社の人間ではなく、鑑定人と呼ばれる会社が調査を行った
私は、ビルオーナーからの依頼で、ビル側の人間として鑑定人と交渉する事となりました
まず、
 
 ① 各店舗や共用部分の損害見積りを集め、被害状況を把握
   
 ② 鑑定人の心を掴むために『鑑定人の手先』になる事を鑑定人に伝え、各店舗からの見積金額を吟味し、一緒に調整する

             ↓
   ※大体、保険適用となると業者は通常工事の1.5~2倍位の見積もりを出してくるしかし、保険会社もバカではない為、員数と単価の両方で調整する
 
 ③ 今回のケースでいくと、休損以外で、

         業者見積金額  約 2,000万円

         鑑定人希望金額 約 1,800万円

              ↓
  ※最初に仕入れ業者と見積もりの打合せをし、4割増の見積もりを提出させ、あえて2割カットをして鑑定人に花を持たせる

 ④ こういった事故の被害者は徐々に火事場ドロボウ的な言動をしてくるが、怒らせないように拒絶(正論で)

このような動きの結果、休損以外で、オーナー様の所に約 250万円が残りました
予想外だったのは、臨時費用30%がオーナー様の所に更に入り、合計約 500万円位手に残りました

まぁ、臨時費用とはオーナー様の突発的な出費に対して出る費用なので、被害者への謝罪や共用部分の修理等、保険金が出ない部分に対しての金額となります

鑑定人はこういった加害者、被害者、業者を取りまとめる事が非常に苦手なので、私がその役割をした所、感謝され、他のビルでもこういう取りまとめは出来ないか?と言ってました
元々、保険代理店の経験がありますので、私にとっては容易な事です

ビルやマンションのオーナー様、万が一の時でもフルコンサルで事態を終息させ、円満解決する事が可能です