今年の1月頃から読み始めた『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)』を、先日ようやく読み終えた![]()
時間が掛かり過ぎ?? 集中力が低下してるのかな
・・・
さて、巻末の方に 『日本を救う10の処方箋』 として、興味 があった部分が・・・
【戦略的に縮む】
① 高齢者を削減
② 24時間社会からの脱却
③ 非居住エリアを明確化
④ 都道府県を飛び地合併
⑤ 国際分業を徹底
【豊かさを維持する】
⑥ 匠の技を活用
⑦ 国費学生制度で人材育成
⑧ 中高年の地方移住推進
⑨ セカンド市民制度を創設
【少子化対策】
⑩ 第三子以降に1,000万円給付
まとめると、日本全体を戦略的にコンパクト にして、量より質を優先させるという戦略らしい![]()
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そして、労働力不足の現在の解決策として、政府 が具体的に進めようとしている選択肢が、『外国人労働者』、『AI』、『女性』、『高齢者』・・・。
確かに、最近、大手の店舗展開している会社も、札幌市内中心部の店舗を残し、それ以外の店舗を閉店しているのをよく見かける。
また、大手飲食店も人手不足で店休している事も耳にする![]()
これも戦略的にコンパクトにしているのだろうか??
これからの会社や店舗もコンパクトにする方が有利なのかな?
戦略的にコンパクトにし、量より質を選び、『外国人労働者』、『AI』、『女性』、『高齢者』で労働力不足を補う・・・・![]()
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まず、自分に置き換えて考えてみます・・・。![]()
