札幌はここ、二日間猛吹雪
異動に時間が掛かり過ぎ
仕事にならん
イライラモード
運転していても、数メートル先の車すらテールランプしか見えない
そんな中、バカみたいに飛ばす車が、渋滞中の車の間を、後輪を滑らしながら爆走していった

案の定、道路の真ん中で回転
僕は、危うくぶつかりそうになり、その車の手前で停車
本人もビックリしたのか、道路に対して横になったまま
3車線の全部ストップ



そこで、車から降りたのは僕だけ・・・
その爆走野郎の運転席に向かい、ドアを開け、一喝

運転者は、僕と同じ年くらいの男
僕は、『そんなに運転に自信あるのか?
』
男 『・・・・。』
僕 『聞こえないのか!!
』
男 『あ、はい、すいません』
僕 『手伝っちゃるから、さっさと避けろ!!』
誰も車から降りてこない猛吹雪の中、一人で車を誘導して自分の車に戻る
爆走野郎は静かに発進して、僕も発信しようとするとクラクションが鳴った
トラックの運ちゃんが、僕に手を向けクラクション
その後のトラックも短いクラクション
感謝?
まぁ、どうでもいいけど寒かった
単独事故ならいいけど、周りに迷惑かけますからね
事故があると仕事が増えるし・・・
終

異動に時間が掛かり過ぎ

仕事にならん

イライラモード

運転していても、数メートル先の車すらテールランプしか見えない

そんな中、バカみたいに飛ばす車が、渋滞中の車の間を、後輪を滑らしながら爆走していった


案の定、道路の真ん中で回転

僕は、危うくぶつかりそうになり、その車の手前で停車

本人もビックリしたのか、道路に対して横になったまま
3車線の全部ストップ



そこで、車から降りたのは僕だけ・・・
その爆走野郎の運転席に向かい、ドアを開け、一喝


運転者は、僕と同じ年くらいの男
僕は、『そんなに運転に自信あるのか?
』男 『・・・・。』
僕 『聞こえないのか!!
』男 『あ、はい、すいません』
僕 『手伝っちゃるから、さっさと避けろ!!』
誰も車から降りてこない猛吹雪の中、一人で車を誘導して自分の車に戻る
爆走野郎は静かに発進して、僕も発信しようとするとクラクションが鳴った
トラックの運ちゃんが、僕に手を向けクラクション
その後のトラックも短いクラクション
感謝?
まぁ、どうでもいいけど寒かった
単独事故ならいいけど、周りに迷惑かけますからね
事故があると仕事が増えるし・・・
終