検査機器の(株)ラボ(東京都文京区本郷3-42-5、代表:杉田早苗)は10
月28日事業停止、10月27日札幌地裁に自己破産申請。
同社は元々札幌の会社、その後本社を東京に移していた。営業は、大学や研究所・製薬会社などに検査・試験機器を納入していたが、時の政権により、研究予算が大幅にカットされ、同社の売上高も不振に陥っていた。
関連の(株)いのこ家(同所、代表:杉田一憲)は、六本木と新宿でSPF豚の専門料理店「いのこ家」を経営していたが閉鎖されている。(株)ラボから(株)いのこ家への資金流出も考えられる。
という記事がありました。
弁護士の方との打ち合わせで、とある社長が取り扱う事になり、同行し東京へ
店内はそのままでした
ご飯やお肉が出しっぱなしの状態
六本木店と新宿店の内装です
中の残置物の撤去と、流れによっては解体です
一言で言いますともったいない!!
破産管財人と、ビルオーナーと、解体・内装の建設業者がいればビジネスになるのでは??
照明や家具、装飾品を生け捕りにし、スケルトンのテナントの内装に使う・・・・
裁判所には廃棄の処理をし、廃棄料を請求
ビルには、格安内装
あ、デザインをする人も必要ですね
お店の人とビルオーナーの賃貸契約も時勢を反映させられるのでは・・・
いい契約が・・・
でも今回は、ただの付き添いなので・・・・・
口も、手も、何も出さず・・・・
終





