まず、1回目の結婚




をしました

お相手は16歳からお付き合いをしている同級生

一人暮らしを始めて、合鍵を渡すと彼女は入り浸りになり

向こうから結婚しようと言われ、『 別にいいよ~ 』

と軽く返事


僕が19歳の頃が悪のピーク

ノリで悪い人たちと関わる

(もちろん、今では全く関わっていません)


このお話は、ドギツイのでやめておきます


それが理由で相手が浮気をし、1回目の結婚生活は終わる

後悔はしていないが、今でも申し訳ない気持ちでいる


職歴の最初は 配管工 工事

ビルやホテルのスプリンクラーの工事を施工

意外と給料は良かった



僕の父親は営業マン

ずっとその姿を見てきた


僕は突然、営業の仕事をしたくなったのは21歳くらいの時

就職情報誌を買い、面接する


建設機械のリース・レンタル の全国8店舗の会社


面接官: 『給料はいくら位希望ですか?』

僕: 『いくらでもいいです』

後日採用になった


後から聞いた話、面接人数30人位いたらしい

営業経験全くなしの僕の採用の決め手は安い給料

月/16万円・・・

友達は建設関係ばかりで、給料の平均は30万円・・・


僕の給料は友達の半分位・・・・汗

友達と飲んでも、悔しい思いばかり・・・泣く

辞めようとした時、母親が、


『 大学の初任給だって18万円だよ。アンタみたいな人間雇ってもらってるんだから十分でしょ、辛抱しなさい。 』


あの時の母親の言葉には感謝している

また、ガムシャラになって働く


とにかく働きまくったあせる

現場や会社に飛び込み営業を1日30件以上まともに回った営業


知識や経験がないのに不思議と仕事は取れて

社長やみんなは驚いていた え゛!

そうなってくると仕事が楽しくなってきて、

休日なんか返上でも出勤した (もちろん営業職だから手当は無し)


当時の常務が 『 お前、“生き” がいいから新設営業所に行ってくれ! 』

突然の辞令飛行機

僕は、意気揚々として 『 はいっ敬礼 』

こうなったら、どこにでも行ってやるあせる


立ち上げ営業所は新潟県上越市

不安になりながらも、乗せられて、おだてられ、上越営業所に・・・・