賀詞交換会
が、自分が携わっている
大手損害保険会社主催でが1月15日(金)行われた
今、損保業界は嵐の真っ只中ですが、
更に代理店はそのしわ寄せによってもっと酷い状況だ
(損保再編が進むとどうなるか。損保寡占化の功罪)
僕は、1999年から損害保険の仕事をしている
今年でこの業界は丸11年になる
損害保険の仕事を続けている理由の一つに、
僕の好きな偉人の一人でもある
慶応義塾大学の創設者である福沢諭吉氏が
今から約100年前にヨーロッパから
日本に最初に保険(生命保険)を紹介したのが始まり
その福沢諭吉が著書の中で
『保険とは人類最高の英知の結晶である』と述べている
という逸話がある
そのような社会的責任の重い、重要な仕事だと思うし、
金融教育の一役を担えることが出来ればと考えているが、
損害保険業界は、独特な販売チャネルの代理店制度
なので、特有の文化が存在する
『お客様への最良のサービスの提供と提案』
をモットーにしているが、会社や事業をの存続がなければ、
サービスの提供・提案を続けていく事が出来ない・・・・
この損保業界再編で騒がれている中、
我々は、どのように事業展開・事業存続していくか、
自分自身の現在の課題である
メーカーあっての代理店・・・・
お客様あっての代理店・・・・・
終