風林火山


正確には、


其疾如風 → 其の疾(はや)きこと風の如く
         (移動するときは風のように速く)

其徐如林 → 其の徐(しず)かなること林の如く
         (静止するのは林のように静かに)

侵掠如火 → 侵掠(しんりゃく)すること火の如く
         (攻撃するのは火のように)  

不動如山 → 動かざること山の如く
         (防御は山のように)

難知如陰 → 知り難きこと陰(やみ)の如く
         (隠れるには陰のように)

動如雷震 → 動くこと雷の震うが如し
         (出現は雷のように突然に)



最近、仕事上で、『ここは、徐(しず)かなること林の如く だぞ!』
なんて言われる
『 風林火山 』といえば、武田信玄というイメージがあるが、
もともとは、『孫子』・軍争篇に書かれている句
他にも、『 地の利を生かす 』なんてのも、よく言われる

僕の周りの成功している社長は

話の中で、よく『 孫子兵法 』を引用する

僕自身、ビジネス的に、この1~3月が勝負です

タイミングを見て静観し、

一気に行動、

勢いを持って、決定・確定し、

後は腰を据えて、確実に邁進するのみ


音符出来るかな

出来るかな

さてさてフフ~ン

さてフフ~ンおんぷ


頑張ります