私は仕事柄、交通事故を含めて、

事故の対応を年間通して100件近く処理をする

お客様は自動車保険をどこで選ぶのか?

保険会社? 代理店? 保険料の安さ? 事故処理? 補償内容?


私は個人的に事故処理の対応力が大切だと考えてます。

いくら良い補償に加入していても、事故で保険金が思ったより支払えなかったとしたら、

余計なトラブルも多くなるし、事故の被害も拡大する

各損害保険会社のサポート体制をまとめてみました

事故サポート対応

         各資料参照


サポート体制


拠点数

損害スタッフ数

東京海上日動


218 6,950名
損保ジャパン


264 6,500名
三井住友海上


257 6,000名
あいおい損保


226 5,300名
日本興亜損保


187 3,000名
JA共済




富士火災


106 1,607名
ニッセイ同和


136 1,500名
日新火災


104
共栄火災



110

AIU損保


97


全労済


84
ソニー損保

 通販

14

170名
チューリッヒ

 通販

4 (※1)

170名
アメリカンホーム

 通販

11

120名

朝日火災


41 120名
スミセイ損保




エース保険


26 120名
三井ダイレクト

 通販

215

非公開
アクサ損保

 通販

254

110名
セゾン自動車




セコム損保

 通販

34

123名
大同火災




そんぽ24

 通販

9

50名
ゼネラリ


11 非公開


※1…ロードサービス拠点数は全国に約6,000ヶ所

※各資料でおよそ(約)が付いている数字もあります。

2007年5月24日調べ

・通販会社は大手損保に比べ小さな会社

・安そうな会社の実態は不明。「非公開」

・でも掛け捨てだから、倒産でも大損はない

・もちろん「大会社」だから良いのではない

・でも心配なら保険料は高くてもそちらへ

この事故対応力を私は結構、重要視しています。


終わり