月末は本当に忙しく大変です。
支払いなんかもあり、猫の手も借りたいぐらいです。
そんな中、私は親に金銭の貸しがあり、一時的に借りようと思い、電話をしました。
会社の電話から「もしもし、俺。 急で悪いんだけど、10万円振り込んでもらいたいんだけど?」
母:「誰? ○○(私の名前)かい?」
私:「そうだよ。 ごめん。 月末なのと、いろいろ立て込んでいて、申し訳ない。 月開けすぐに返すから。」
私はしばらく実家に顔を出していなかった。
すると、母の返事は意外なものだった![]()
母:「息子は隣にいます
」
私:「・・・。」
はぁ
何を言ってんだろう
強盗でもいるのか
ボケたのか![]()
ない頭で私も考えた・・・。
私:「何を言ってる? 俺だって。 ○○だって。」
母:「電話切りますから。」 ガチャン プー プー プー
私はもう一度電話をかける。
私:「もしもし? 何かあったのか? 大丈夫か?」
母:「大丈夫だよ
練習しただけだから(笑)」
私:「ふざけんなっ! この忙しい時に!! オレオレ詐欺じゃねぇんだから!!」
母: 「オレオレ詐欺と同じようなもんでしょ!! ハゲるぞ~(笑)」 ガチャン
何て母親だ・・・。
まぁ、あの親なら詐欺には引っ掛からないだろうと、少し安心しました。
私は何とか無事に月末を終えることが出来ました・・・