大分のトレーニングジム代表のブログ

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格好いいカラダ、健康的で機能的な身体をつくるためのジムPROTEIOSの代表の個人的なブログ。
言いたいことを遠慮なく言わせてもらいます。

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年末が差し迫ってきた。

今日はコンサル業務の打ち合わせ。

年内に一度確認しておきたかったので、ちょっと無理を言って時間を作ってもらった。

来年にはコンサル業務を開始したいと思っているので、年末年始に色々と作業をしなければ、、、

 

できるだけ早くコンサル業務を初めて、困っている経営者の手助けをしたい。

そして、それを自分のジムやスタジオにもフィードバックして、もっともっと大きな組織にしたいと思う。

 

ブログを更新しました。

 

PROTEIOSの平成二十九年を振り返ってみました。

平成二十九年を振り返る(ジム)

 

まぁ、来年もまたどんどんやっていきます。

本気でやっている人は、本当に少ない。

 

社会のためにやっている人はほとんどいません。

だからこそ、チャレンジしますよ。

 

 

 

来年はコンサル業務なんかもやってみたいな、と思っている。

 

来春で起業してから、3年目になる。

ジムをオープンして今は1年半。

他の経営者に負けないようにマーケティングや広告などについてかなり勉強してきたが、

どうやら、他の経営者はあまりそういうのを勉強してないらしい、ということが分かった。

 

ジムにしろ、ヨガにしろ、整骨院にしろ、英会話教室、料理教室など、、、

そういう人たちはマーケティングやチラシの作り方などで稼ぐのは邪道と思っている節がある。

 

いや、そうじゃないよ、と。

あなたの腕が確かなら、社会のためにもっと活躍した方が世の中のためでしょ?

ということに気づかせてあげたい。

 

マーケティングを学び、売れる広告を作れば、ひょっとしたら低品質な教室でも繁盛する教室になってしまう。

 

あなたがそうやってゆっくりとお客を待っている間に、そんな教室にお客をとられるんだと。

そのお客さんはかわいそうですよね。

 

だから、あなたはそんな教室に負けてはいけない。

その手助けをしたいな、と。

 

とりあえずホームページを作りました。

http://classo-inc.com

 

ヨガの雑誌を見てたら、なんと

「世界的に栄養学の考え方が新しくなり、栄養バランスについては考えなくていい、ことになった」とか、

アメリカの食事療法のガイドラインを紹介する形で

「適切な三大栄養素比率は存在しない」

などと書いてくれていた。

 

いや、ほんとそうなのよ。

それをもっと広めてくれよ。

 

今の栄養学会の栄養バランスなんて

科学的な根拠なく(ある意味)適当に考えただけのものなのに、

そういう事を言わずに、

それを守るのが一番いい、みたいなのがすごく嫌で。

 

じっくり読まないと読み飛ばすような記事の中だけど、

こういう記事は珍しいと思う。

 

いや、実は自分が見過ごしていただけで

結構そういう主張はあるのかもしれんな。

 

残念な事にまだ一般社会への認知度は1割以下だと思うが

栄養学については、すごく大事な事にも関わらず、

新しい知見知識が広まらない、ということが続いているような気がする。

 

まぁ、大人の事情で

言いたいけど言えないこともたくさんあるんだろう、

ということは理解できる。

 

俺が大学時代の頃から

高コレステロール食とコレステロール値は関係ないから卵食べてもいい

っていう主張はあったけど、栄養学的にはNGだった。

それが、最近やっと認められたくらいだから、二十年はかかるってことだ。

 

トレーニング中に水を飲むな!という文化や、

シゴキトレーニングがなくなるまで何年かかった事か・・

いや、未だに怒鳴りつらす監督コーチはいるし・・

 

今日はとりあえず、蟻の一穴を見つけた気がした。

二十年後の厚生労働省オススメの適正な栄養バランスはどうなっているのかな。

 

秋といえば食べ物!
特に日本の果物は秋に旬なものが多いですよね。

柿、梨、栗、イチジク・・あれ、あまり思い浮かばない・・・
最近では色々なものが一年中あるので、何が旬なのか分かりづらいです。

ところで、栗って英語でなんていうか知っていますか?

続きはこちら!

すごく久しぶりになったけど、ジムはプレオープンの時期になってしまいました。

まだまだやることはたくさんあるのに。
やることが多すぎて、何からやればいいのか分からないという状態。

ですが、今やれること、できることを、すぐやって行くことでしか解決できない。

幸いやる気のあるスタッフに恵まれ、「俺がいない方がちゃんとするんじゃないか」と思うこともあるけど、トレーニング指導についてはまだ任せられないため、毎日ちゃんと出社しているところです。

来週月曜からは、普通に一般の方も受け入れる予定です。プレオープンということで今月50名の入会を目標にしています。

結構大変なのが会員管理。
事務処理をちゃんと仕組み化して、楽に早く、正確に行う必要を感じています。



一言でトレーナーと言っても、様々な分野で色々な人が色々なことをやっています。

トレーナーの仕事とは?と聞かれても答えは人それぞれだと思います。



例えば、練習中怪我をしました。

まずこの時点で行くべきは病院でしょう。
レントゲンをとったり、診察や問診を受け、骨折なのか、捻挫なのか…どういう怪我なのかを特定します。

病院の中には理学療法士さん(PT)がいて、そこで治療をしてゼロの状態に持っていくのです。

人によってはこの理学療法士さんをトレーナーの仕事と思っている人もいるでしょう。
それも間違いではありません。

理学療法士さんから引き継ぐのがアスレチックトレーナーです。

理学療法士さんがマイナスからゼロに戻すのが役割とすると、アスレチックトレーナーはゼロから元の状態まで戻すのが仕事です。

簡単に言えば、これまでのように(できればこれまで以上に)動けるようにすること、ということです。

リハビリをしたり、テーピングを施して練習に復帰させたり、ATの役割はかなり多岐です。


そして最後はストレングストレーナーです。

この人の役割は、競技力をさらに高めることです。

ウエイトトレーニングをしたり、様々なトレーニングプログラムであなたの競技力を高めてくれます。


あなたがなりたいのはどのトレーナーでしょうか?

もちろんそれぞれの職域は明確に分かれているわけでなく、重なり合っている部分もあります。

「トレーナー」と一言でいってもあなたの思っているトレーナーとは違う職域のトレーナーかもしれません。
先日、健康運動実践指導者の研修と試験を終了してきました。

無事終了はしたものの、結果は来月の予定。まぁ、大丈夫そうな感じ。

全部で40問あって、6割の正解で合格とのことだったので、24問できていればいいってこと。
一通り問題解いて、そこそこ自信を持って答えたのが30問あったから、早々に提出しました。

結構高いお金払ってるし、時間もかかったので何としても合格しなければ.....と、結構勉強はしました。

テキストは5回くらいは読んだし、問題集も問題を見て瞬間的に答えが分かるくらいは反復しました。
ざっと10回くらいはやったかもしれない。

皆がどれくらいやったか分からないけど、試験直前まで勉強しているところを見ると、ほんとんど人が、あまり勉強せずに受けているような......

合格率は8割ということだったけど、そのくらいなんだろうと思う。
真面目に勉強している人のほとんどは合格するけど、あまりやってない人は落ちるというイメージ。

NSCA-CPTやCSCSの試験でもそうだったけど、やはりある程度テキストを読み込んで、問題をやり込んで試験を受けるというのは大事だと思う。
それをしないで試験を受けるのは、お金と時間の無駄だと思う。

何回読んでも、「アレ?こんなこと書いてたかな」という箇所や何回も迷う問題があるし、
最後まで、完全に理解できない箇所もあったりするけど、それでも合格することはできる。

今回ある程度勉強したことで、健康運動実践指導者については人に教えることはできそうな感じがした。
専門学校ではないので授業として教えることはしないけど、なんらかの形で人に還元していきたいな、と思う。

一人でも多くの人がちゃんと勉強して、知識を持つ問うことは社会全体で見た時に必ずプラスになることだし。