11/25 信じて手放す教育の母。
昨日は子育てについて考えた一日でした。
最近のママさんたちは、核家族化が進んで孤独感と責任感で、
すごくプレッシャーがかかるのかもしれないな、と感じました。
私の母はどうだったかというと、
”心配性”とは真逆の位置にいて、
小さいころからざっくり育ててもらいました。
3歳の頃、家と家の間にある高さ2mくらいの垣根に乗っても遊んでいてもOK。
5歳の頃から、スキーで上級者コースを一人で滑ってもOK。
田舎の山道に行けば、当時我が家で乗っていたパジェロの天井の荷台に乗せてくれて、ハンドルを思い切り切って蛇行運転してくれる始末。
大人になってから、
「どうして普通の親は心配するようなことを、私にさせてくれてたの?」
と聞いたところ
「あなたの運動神経を信じてたからよ。」
と言っていた。
3歳で運動神経も何もないじゃん!と思うのですが、
「見ればわかる。」
とのこと。
我が家では挨拶をするとか、最低限のルールを守って自分で責任をとれば、
社会正義?に反しない限り、なんでもやってみれば?というような教育だった。
どんなときも子どもの可能性を信じて見守り、必要なときのみ手を貸す私の母。
母は○台ビジネス日本語センターで、人事や育成なども担当しているのですが、
母の部下の方々と旅行に行ったりしても、素晴らしい同僚に囲まれているんだなぁと常々感じました。
部下の育て方も、基本的に承認。
必要があればフィードバック。
なぜか優秀な人たち付いてくるところは羨ましい。
母は天真爛漫。
普段はざっくり&のびのび&あっけらかんとしていて、
たまに言うべきときがくると言う。
母はピュアで人としてカワイイタイプなので、
裏切れない雰囲気を持っているから、
がっかりさせることできないな、と私は27年間ずっと思っています。
母の絶妙なバランス感覚のおかげで、
私は母の期待に応えるのが昔も今も大好きで、
私の最大のモチベーションの一つなのです。
よく「ちえちゃんは教育ママになりそう!」など言われることがありますが、
私も母がしてくれたように、我が子には”信じて手放す”教育を施したいと思います![]()